営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 10億7863万
- 2021年12月31日 +5.24%
- 11億3510万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況の中、当社グループは前期に引き続き、新型コロナウイルス対策として、センサー水栓などの非接触型水栓や操作する時に触る面積の小さいレバータイプの水栓の販売強化に努めました。また、ホームセンターや大手EC取引先を中心に、消費者のニーズをつかむ製品提案として、ウルトラファインバブル製品や高機能シャワー製品などの販売強化にも注力いたしました。2022/02/07 15:13
これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高は170億49百万円(前年同期比6.3%増)となりました。利益面につきましては、銅合金やアルミ地金の長期にわたる価格上昇、円安傾向にある為替レートや海上運賃の上昇など、コスト面で厳しい状況が続いておりますが、売上高増加や生産性向上への取り組みなどにより、営業利益は11億35百万円(前年同期比5.2%増)、経常利益は11億52百万円(前年同期比8.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億61百万円(前年同期比16.3%増)となりました。
② 財政状態の分析