営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 9793万
- 2023年6月30日 +202.39%
- 2億9613万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この会計方針の変更は、過年度に関して同様の方法で集計することができず、遡及適用に係る原則的な取扱いが実務上不可能であるため、当該変更は当第1四半期連結会計期間から将来にわたり適用しています。2023/08/07 15:00
なお、この変更により、当第1四半期連結会計期間末の商品及び製品が11,230千円減少、仕掛品が1,378千円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の売上原価が10,910千円減少、販売費及び一般管理費が23,519千円増加し、売上総利益が10,910千円増加、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ12,608千円減少、1株当たり四半期純利益が5.51円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況の中、当社グループは、デザイン水栓シリーズ、ウルトラファインバブル製品や高機能シャワー製品など高付加価値製品の販売強化に努めました。また、2023年5月には大阪市中央区にショールーム&ショップ「WAILEA 御堂筋」をオープンし、既成概念にとらわれることのない、より快適で心地よい水まわり空間の提案に注力いたしました。2023/08/07 15:00
これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高は68億11百万円(前年同期比6.0%増)となりました。利益面では、2022年4月より実施した一部製品のメーカー希望小売価格の改定が十分に浸透した結果、営業利益は2億96百万円(前年同期比202.4%増)、経常利益は3億1百万円(前年同期比212.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億9百万円(前年同期比485.4%増)となりました。
② 財政状態の分析