仕掛品
連結
- 2018年3月31日
- 1721万
- 2019年3月31日 -36.78%
- 1088万
- 2019年12月31日 -0.4%
- 1083万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)2020/06/18 15:00
仕掛品
主として個別原価法 - #2 事業等のリスク
- (ⅱ)株式会社ソフテルにおけるたな卸資産の計上について2020/06/18 15:00
当社子会社であるソフテルの主力サービスである「通販する蔵」及び周辺サービスは、パッケージ化されたアプリケーションを、顧客の既存システムやニーズに合わせてカスタマイズすることで導入時にカスタマイズフィーを得ております。そのためカスタマイズにかかる経費については個別原価計算を実施し、仕掛品としてたな卸資産に計上しております。当該金額については個別管理の中で採算性を適時確認すると共に、原則として前受金受領後の作業開始とすることで資金回収の確実性を高めております。しかしながら最近では顧客ニーズの多様化により受注後に工数が増加するケースもあります。現時点ではそのような事例はございませんが、個別案件について受注後に当初要件定義以上の工数が発生し、尚且つ当該コストを販売価格に転嫁できないよう場合には、個別案件についての赤字化が発生し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑩当社グループにおける売上高の計上方法について - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/18 15:00
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額繰延税金資産 賞与引当金 5,158 〃 仕掛品評価損 1,764 〃 その他 1,456 〃
- #4 連結損益計算書関係(連結)
- (連結損益計算書関係)2020/06/18 15:00
※1 仕掛品の期末たな卸高は収益性の低下による簿価切下げ後の金額により計上しております。なお、簿価切下げ額は、次のとおりであります。
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 仕掛品 5,444千円 -千円