営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 5億7233万
- 2022年3月31日 +18.2%
- 6億7651万
個別
- 2021年3月31日
- 2億5797万
- 2022年3月31日 +46.42%
- 3億7771万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当連結会計年度より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2022/06/29 10:00
この結果、当連結会計年度の売上高が27,890千円、売上原価が13,529千円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ14,361千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高への影響はございません。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益が14,361千円増加し、売上債権の増減額(△は増加)が25,617千円減少、棚卸資産の増減額(△は増加)が13,529千円増加、前受金の増減額(△は減少)が5,061千円減少、営業活動によるキャッシュ・フローに含まれるその他は2,789千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特別利益は、投資有価証券売却益の計上により、15,739千円(前期比10.0%増)となりました。2022/06/29 10:00
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、営業利益676,511千円(前期比18.2%増)、経常利益716,917千円(前期比21.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益495,981千円(前期比26.1%増)となり、堅調な結果となりました。今後もグループ各社の独自性のある経営を重視し、より迅速な経営判断のできる体制を確立して業界の急速な変化に対応できるように努め、さらなる企業価値向上を目指してまいります。
ECプラットフォーム事業セグメントを構成するグループ各社の概況は以下の通りとなります。