このような状況のもと、当中間連結会計期間において当社グループは、市場成長に伴う売上高の確保を目指すとともに、今後の市場環境に適応し事業領域を拡大するべく、成長投資を積極的に行いました。
<株式会社フューチャーショップ>「futureshop」を提供する株式会社フューチャーショップは、「futureshop」の機能向上を実施、利便性向上のため、オプション・アライアンスサービスの拡充など、EC事業者の成長を支援する機能向上やサービスの拡充を引き続き行いました。このような成長投資のもと、売上高は堅調に推移し対前年同期比では増収となりましたが、広告宣伝費や採用費、新規事業関連費の発生により営業利益は対前年同期比にて減益となりました。
<株式会社ソフテル>「通販する蔵」を提供する株式会社ソフテルは、顧客ニーズの高いカスタマイズ案件を重点的に提案しました。一方で当中間連結会計期間では大手モールの仕様変更による保守工数の増大と、これに伴うエンジニアコストが増加したものの、前年同期にて大規模案件におけるカスタマイズの複雑化を要因とした納期ズレの影響の反動もあり、対前年同期比では増収増益となりました。
2025/11/14 16:00