退職給付に係る負債
連結
- 2021年3月31日
- 4872万
- 2022年3月31日 +12.26%
- 5470万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2024/06/28 15:41
当社及び連結子会社は、退職一時金制度に加え、確定拠出型の制度として中小企業退職金共済制度(中退共)と確定拠出年金制度を併用しております。退職一時金制度については、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/28 15:41
(注) 評価性引当額が22,141千円減少しております。この減少の主な内容は、貸倒引当金に係る評価性引当額の減少額1,672千円減少し、販売用不動産評価損に係る評価性引当額が1,711千円増加しました。また法定実効税率の変更に伴う減少分が22,181千円であります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 資産除去債務 35,280 〃 65,343 〃 退職給付に係る負債 16,835 〃 16,662 〃 減価償却超過額 22,264 〃 18,869 〃
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳