当連結会計年度における、概要は以下のとおりです。
このような経営環境下、当連結会計年度の業績としては売上高8,184,641千円(前期比9.1%増)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額+株式報酬費用)1,426,356千円(前期比8.3%増)、営業利益1,074,747千円(前期比3.5%増)、経常利益960,447千円(前期比4.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益552,623千円(前期比12.8%減)となりました。当社が2024年12月に完全子会社化した株式会社KYTの3か月分の連結業績貢献が寄与した他、組織・人材開発事業におけるファーストキャリア領域と適性予測領域の根強い需要を当社取引に結び付けた結果、売上高及びEBITDAは予想値を超え、前年比で増加しました。当社の経営上最重要指標と位置付けるEBITDAは当初予想比を超え、堅調に推移しており、今後の当社グループの成長ポテンシャルは高まっていると認識しております。一方で、買収ファイナンスの一過性のアップフロントフィーとして70,000千円を営業外費用計上した点が経常利益及び当期純利益を抑制しました。
当社グループのセグメント区分及びその概要は以下の通りであります。
2025/06/25 16:32