経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 2675万
- 2023年6月30日
- -2549万
個別
- 2022年6月30日
- 2590万
- 2023年6月30日
- -2684万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした環境の中、当社グループは、量産案件を中心とした新規案件の獲得及びディープラーニングをはじめとした画像認識技術の研究開発を積極的に進め、当社ライセンス製品の量産台数は累計で200万台を突破しました。また、主力事業であるモビリティ事業に加え、スマートインフラ事業、DX(AI-OCR)事業へとサービス分野を広げ、事業の拡大を図ってまいりました。さらに、2023年6月には、今後、益々発展していくと予想される市場環境の中で成長をより加速させることを目的として、ボッシュ株式会社との資本業務提携契約を締結いたしました。2023/09/29 15:00
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高389,705千円(前連結会計年度比1.8%増)、営業損失23,168千円(前連結会計年度は営業利益25,677千円)、経常損失25,496千円(前連結会計年度は経常利益26,753千円)、親会社株主に帰属する当期純損失28,591千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益29,023千円)となりました。
売上高の収入形態別の内訳は、以下のとおりであります。