売上高
連結
- 2023年6月30日
- 3億8970万
- 2024年6月30日 +26.82%
- 4億9420万
個別
- 2023年6月30日
- 3億8970万
- 2024年6月30日 +26.82%
- 4億9420万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/09/30 15:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 90,908 220,125 382,094 494,209 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) △26,015 △22,556 12,098 △2,956 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/09/30 15:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2024/09/30 15:00
(注)当社グループは画像認識ソフトウェア開発事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ボッシュ株式会社 171,000 - フォルシアクラリオン・エレクトロニクス株式会社 92,164 - 本田技研工業株式会社 88,581 - 加賀FEI株式会社 58,429 -
を省略しております。 - #4 事業等のリスク
- (13)特定顧客への依存度について2024/09/30 15:00
当社グループの売上高は、特定の主要顧客に依存しており、2024年6月期においては、売上高上位3社に対する売上高が売上高全体の71.2%を占めております。また、主要顧客は、自動車及び自動車関連企業であり、当社グループの売上高は同業界の設備投資動向や生産計画の影響を受けやすくなっており、これら主要顧客との取引関係や自動車業界の動向に変化が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
そのため、当社グループは、主要顧客との良好な関係の維持に努めるとともに、他市場を含めた新規顧客の獲得を積極的に進めることでリスクの低減を図ってまいります。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- ・ライセンス収入2024/09/30 15:00
ライセンス収入においては、ライセンスを顧客に供与する際の約束の性質に応じて、ライセンスが供与される時点で知的財産を使用する権利である場合には、一時点で収益を認識し、ライセンス期間にわたり知的財産にアクセスする権利である場合には、一定の期間にわたり収益を認識しております。なお、知的財産のライセンス供与に対して受け取る売上高又は使用量に基づくロイヤルティが知的財産のライセンスのみに関連している場合は、(a)顧客が売上高を計上する時又は顧客が知的財産のライセンスを使用する時、(b)配分されている履行義務が充足(あるいは部分的に充足)される時のいずれか遅い時点で収益を認識しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/09/30 15:00
当社グループは、「画像認識ソフトウェア開発事業」の単一セグメントであります。合計 顧客との契約から生じる収益 389,705 外部顧客への売上高 389,705
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2024/09/30 15:00
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/09/30 15:00
当社グループは、売上高、営業利益及びROE(株主資本利益率)を重要指標と位置づけ、持続的な事業拡大と企業価値向上を図ってまいります。
(3) 経営環境 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高494,209千円(前連結会計年度比26.8%増)、営業損失3,567千円(前連結会計年度は営業損失23,168千円)、経常損失2,956千円(前連結会計年度は経常損失25,496千円)、親会社株主に帰属する当期純損失7,884千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失28,591千円)となりました。2024/09/30 15:00
売上高の収入形態別の内訳は、以下のとおりであります。
受託開発収入に関しては、ボッシュ株式会社との資本業務提携の効果等により、当連結会計年度は316,995千円(前連結会計年度比83.2%増)となりました。また、ライセンス収入に関しては、前期は一括売上計上の使用権ライセンスの契約があったものの、当期は当該契約内容の見直しにより、当期中の収益計上が無くなったため、177,214千円(同18.2%減)となりました。前連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) 当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 前期実績比増減率 売上高 389,705千円 494,209千円 26.8% うち、受託開発収入 172,986千円 316,995千円 83.2% - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/09/30 15:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/09/30 15:00
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 売上高 71,043 66,581
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.一定の期間にわたり履行義務を充足し認識する収益」の内容と同一であります。 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/09/30 15:00
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 71,043 66,581
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ・ライセンス収入2024/09/30 15:00
ライセンス収入においては、ライセンスを顧客に供与する際の約束の性質に応じて、ライセンスが供与される時点で知的財産を使用する権利である場合には、一時点で収益を認識し、ライセンス期間にわたり知的財産にアクセスする権利である場合には、一定の期間にわたり収益を認識しております。なお、知的財産のライセンス供与に対して受け取る売上高又は使用量に基づくロイヤルティが知的財産のライセンスのみに関連している場合は、(a)顧客が売上高を計上する時又は顧客が知的財産のライセンスを使用する時、(b)配分されている履行義務が充足(あるいは部分的に充足)される時のいずれか遅い時点で収益を認識しております。
6.重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準 - #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/09/30 15:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。