- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 中間会計期間 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 631,742 | 1,366,879 | 2,053,964 | 2,864,934 |
| 税引前中間(当期)(四半期)純利益(千円) | 15,488 | 102,830 | 150,759 | 190,994 |
2025/08/20 9:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、EBISUMARTをはじめとしたECサイト構築・運用サービスを主に提供する「クラウドコマースプラットフォーム事業」、お客様のECビジネスを支援する「ECビジネス成長支援事業」、様々なデータの統合及び活用を支援する「データ利活用プラットフォーム事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2025/08/20 9:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/08/20 9:00- #4 事業の内容
当社は「関わる従業員、お客様、取引先様の幸せを実現する」ことを企業理念に掲げ、事業運営を行っております。その実現のために「コマースを進化させる」をスローガンに、クラウドコマースプラットフォームの提供に加え、複数の事業を展開し、サービスの提供を行っております。
当社は、クラウドコマースプラットフォーム事業という単一の事業で成長してまいりましたが、ECモールおよび全ての自社ECサイトを運営する事業者を対象とした、EC事業の成長を戦略立案から実務まで一気通貫で支援するサービス「EBISU GROWTH」を開始し、また、「データ利活用プラットフォーム事業」を新たに展開し、「コマース」に関わるデータやサービスを扱うことで、EC事業者のみならず幅広いニーズにアプローチし、収益手段の多様化を図ってまいります。なお、前事業年度まで「データの統合及び活用を目的とした事業」としていた事業は当事業年度より「データ利活用プラットフォーム事業」と報告セグメントの名称を変更しております。
(1)クラウドコマースプラットフォーム事業の事業内容について
2025/08/20 9:00- #5 事業等のリスク
①特定のサービスへの依存について
当社はクラウドコマースプラットフォーム「EBISUMART」の運用をしており、主たる収益はECサイトの新規構築時の構築収入(フロー)及び、サービス運用に伴う課金収入(ストック)であります。当事業年度における売上高のほとんどは、構築収入及びサービス課金収入に依存しております。今後、新たな技術革新、社会情勢の変化、法的規制の導入や予期せぬ事象の発生等により、サービスの競争力の低下による獲得店舗数の減少や、サービス運営が困難となった場合には、当社の事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
②競合との競争激化によるリスク
2025/08/20 9:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/08/20 9:00 - #7 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、EBISUMARTをはじめとしたECサイト構築・運用サービスを主に提供する「クラウドコマースプラットフォーム事業」、お客様のECビジネスを支援する「ECビジネス成長支援事業」、様々なデータの統合及び活用を支援する「データ利活用プラットフォーム事業」の3つを報告セグメントとしております。
2025/08/20 9:00- #8 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高が無いため、該当事項はありません。2025/08/20 9:00 - #9 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| クラウドコマースプラットフォーム事業 | 107 |
| (17) |
(注)1.従業員数は就業人員(休職者を含む)であり、臨時従業員数(パートタイマー、アルバイト、派遣社員)は、( )内に年間の平均人員数を外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2025/08/20 9:00- #10 研究開発活動
当社では、提供するソフトウエアの機能拡張や改善改良、またプロダクトの競争力向上につながる研究開発活動を継続的に行っております。セグメント別の研究開発活動の概要は以下のとおりです。
(クラウドコマースプラットフォーム事業)
当事業年度における、研究開発活動の金額は5,982千円であります。主な内容は最新技術の調査及び導入検討、システムアーキテクチャの検討であります。
2025/08/20 9:00- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は経営指標としてシステム受託開発の受注金額及びシステム運用保守のARPU(顧客単価)を重要な経営指標と位置付けております。各業種の上位企業をターゲットとして事業活動を行うことでGMV(流通総額)の最大化を図り、併せて利用顧客のARPUを着実に積み上げることで売上高及び利益の安定的な成長を実現し、継続的な企業価値の向上を目指します。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2025/08/20 9:00- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当事業年度末の資産合計は、前事業年度末と比べ313,669千円増加し、2,113,494千円となりました。主な要因は、現金及び預金が170,883千円増加したこと、売上高の増加に伴い売掛金及び契約資産が130,534千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
2025/08/20 9:00- #13 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| システム受託開発 | システム運用保守 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 952,970 | 1,641,902 | 270,061 | 2,864,934 |
2025/08/20 9:00- #14 設備投資等の概要
当社は、当事業年度において175,380千円の設備投資を実施いたしました。セグメントごとの設備投資の主な内訳は、次のとおりであります。
クラウドコマースプラットフォーム事業において、クラウドコマースプラットフォーム「EBISUMART」及び「EBISUMART Enterprise」に対する機能開発に121,226千円の投資を実施いたしました。
データ利活用プラットフォーム事業において、商品データ統合プラットフォーム「EBISU PIM」の開発に45,949千円の投資を実施いたしました。
2025/08/20 9:00- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| セグメントの名称 | 前事業年度(2024年5月31日) | 当事業年度(2025年5月31日) |
| クラウドコマースプラットフォーム事業 | 660,030 | 596,240 |
| データ利活用プラットフォーム事業 | 31,333 | 68,800 |
ソフトウエアの減損の検討に当たっては、上記区分を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としております。また、事業計画を基に将来の収益獲得額を見積り、利用可能期間である5年間における投資に対する回収可能性を基に資産性を評価しております。そのため、受注状況が事前に策定した事業計画と著しく乖離し、投資に対する回収可能性が低いと判断された場合、ソフトウエアを減損する可能性があります。なお、前事業年度においては
クラウドコマースプラットフォーム事業(ebisumart)と
クラウドコマースプラットフォーム事業(ebisu commerce)を区分していましたが、当事業年度において、それぞれから生ずるキャッシュ・イン・フローについて相互に補完的な影響を及ぼしている等、事実関係の変化が生じたため、当事業年度より
クラウドコマースプラットフォーム事業「EBISUMART」と「EBISUMART Enterprise」に名称も変更した上で、「
クラウドコマースプラットフォーム事業」としております。
2025/08/20 9:00- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 企業の主要な事業における主な履行義務の内容
クラウドコマースプラットフォーム事業において、主に、自社開発のクラウドコマースプラットフォームに関するシステム受託開発及びシステム運用保守サービスを行っております。
ECビジネス成長支援事業においては、主に、EC事業におけるコンサルティングや各種広告運用代行を行っております。
2025/08/20 9:00- #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)」(1).顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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