経常利益又は経常損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2018年5月31日
- 4020万
- 2019年5月31日 +113.5%
- 8582万
- 2020年2月29日 +46.15%
- 1億2543万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ロ【損益計算書】2020/08/17 15:01
【売上原価明細書】(単位:千円) 営業外費用合計 9,800 経常利益 162,540 税引前当期純利益 162,540
- #2 役員の報酬等
- 当社の役員報酬は、固定報酬と取締役(非常勤を除く)に対する業績連動報酬により構成されており、業績連動報酬は賞与として支給しております。また、当該業績連動報酬の支給額は単年度の経常利益額が予め定めた閾値を超えた額の10%以内と設定しており、当事業年度の経常利益額が当該閾値を上回ったため業績連動報酬を支給いたしました。なお、当該指標を選択した理由は、一過性の特別損益の影響を受けない経営活動全般の利益を表していることからモチベーション効果が高いと判断したためであります。なお、業績連動報酬の評価指標と実績値は以下のとおりとなっております。2020/08/17 15:01
なお、役員報酬の額については、2017年8月16日開催の定時株主総会の決議により、取締役及び監査役それぞれの報酬等の限度額を決めております。各取締役の報酬額は、取締役会で決定しており、各監査役の報酬額は、監査役会で決定しております。評価指標 経常利益 閾値 50,000千円 実績値(業績連動報酬計上前) 92,476千円
また、最近事業年度における役員の報酬等の額の決定における取締役会の活動内容につきましては以下のとおりであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社が関わる国内電子商取引市場では、経済産業省が2019年5月に公表した「平成30年度電子商取引に関する市場調査」によると各産業においてEC化率が高まり、市場規模の拡大が継続しております。一方で、決済時の情報漏洩の問題から、経済産業省がEC事業者に向けてセキュリティ対策の強化を促すなど、取引の安全性という面での課題も存在しております。2020/08/17 15:01
このような環境の中で、当社は多くのお客様に「ebisumart」をより便利により安心して利用頂くために、品質向上および既存機能の改善に注力してまいりました。また、引き続きプラットフォームのオープン化を進めパートナー企業との連携強化による事業拡大のための基盤構築を図るとともに、収益性を高めるため組織体制の見直しを行い、プロジェクト・マネジメント制を導入することにより顧客に対し効率的にサービスを提供できる体制を整備するする一方、保守サービスの提供価格の見直し等を実施いたしました。その結果、保守売上および新規開発売上が順調に推移し売上高は1,502,894千円(前期比12.3%増)、営業利益は93,401千円(前期比102.5%増)、経常利益は85,827千円(前期比113.5%増)、当期純利益は54,039千円(前期比95.1%増)となりました。
なお、当社はクラウド型ECプラットフォーム構築事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。