- #1 その他、財務諸表等(連結)
イ【貸借対照表】
| (単位:千円) |
| 無形固定資産 | |
| ソフトウエア | 101,577 |
| ソフトウエア仮勘定 | 21,009 |
ロ【損益計算書】
2020/08/17 15:01- #2 事業等のリスク
④知的財産権について
当社は、知的財産権の保護をコンプライアンスの観点から重要な課題であると認識しており、専門家と連携して可能な範囲で調査対応を行っております。当社が提供する「ebisumart」の一部について第三者が所有権を有するソフトウエアを使用しておりますが、当該第三者との間で使用許諾に係る覚書を締結しており、第三者の特許権、著作権等の知的財産権の侵害は無いと認識しております。しかしながら、ソフトウエア開発事業において第三者の知的財産権の完全な把握は困難であり、当社の事業領域に関連する知的財産権について第三者の特許取得が認められた場合、あるいは将来特許取得が認められた場合、当社の事業遂行の必要上これらの特許権者に対して使用料を負担する等の対応を余儀なくされる可能性があります。この場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5)新製品開発に係る投資によるリスク
2020/08/17 15:01- #3 売上原価明細書(連結)
(注)※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 2017年6月1日至 2018年5月31日) | 当事業年度(自 2018年6月1日至 2019年5月31日) |
| ソフトウエア(千円) | 42,936 | 65,332 |
| その他(千円) | 2,823 | 37,881 |
2020/08/17 15:01- #4 手取金の使途(連結)
転資金として「ebisumart」のマーケティング費用に、②投資資金として新規ソフトウエア制作のための開発費に、③設備資金として事務所増設に伴う内装工事及び敷金に充当する予定であります。
① 当社の事業機会を増やすための業界紙等への広告やWeb広告、また当社のブランド価値を高めるための広告戦略の費用として60,000千円(2021年5月期に10,000千円、2022年5月期に20,000千円、2023年5月期に30,000千円)を充当する予定であります。
2020/08/17 15:01- #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
工具、器具及び備品 8,528千円 ノートパソコンの取得によるものであります。
ソフトウエア 56,685千円 自社利用ソフトウエアの開発完了によるものであります。
ソフトウエア仮勘定 65,332千円 自社利用ソフトウエアの開発によるものであります。2020/08/17 15:01 - #6 沿革
2【沿革】
当社はインフラの設計構築、ソフトウエアの開発、運用保守まで全てのフェーズでお客様に責任を持ってサービスの提供ができる、インターネット関連のソフトウエア受託会社を目的として、2003年6月に東京都練馬区大泉学園町において創業いたしました。これまでの経緯は次のとおりです。
2020/08/17 15:01- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
当事業年度末の総資産は704,269千円となり、前事業年度末に比べ42,034千円増加いたしました。これは主に、売掛金の回収等により現金及び預金が14,032千円増加したこと、及びサービス充実を目的とした投資によりソフトウエアが39,065千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
2020/08/17 15:01- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
2020/08/17 15:01