- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 498,835 | 1,057,996 | 1,696,746 | 2,283,193 |
| 税引前四半期(当期)純利益又は純損失(△)(千円) | △34,250 | △35,430 | 38,761 | 30,349 |
2022/12/21 15:01- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| システム受託開発 | システム運用保守 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 919,205 | 1,203,486 | 47,628 | 2,170,319 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2022/12/21 15:01- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/12/21 15:01- #4 事業等のリスク
①特定のサービスへの依存について
当社はクラウドコマースプラットフォーム「ebisumart」の運用をしており、主たる収益はECサイトの新規構築時の構築収入(フロー)及び、サービス運用に伴う課金収入(ストック)であります。当事業年度における売上高のほとんどは、構築収入及びサービス課金収入に依存しております。今後、新たな技術革新、社会情勢の変化、法的規制の導入や予期せぬ事象の発生等により、サービスの競争力の低下による獲得店舗数の減少や、サービス運営が困難となった場合には、当社の事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
②競合との競争激化によるリスク
2022/12/21 15:01- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より、「売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取り扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、利益剰余金の当期首残高は、34,060千円増加しております。また、当事業年度の売上高が122千円、売上原価が4,537千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ4,415千円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/12/21 15:01- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 売上高 |
| 一時点で移転される財又はサービス | 1,804,838 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 478,354 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,283,193 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,283,193 |
(2) 収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、第5 経理の状況 注記事項 (重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準に記載のとおりです。
2022/12/21 15:01- #7 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高が無いため、該当事項はありません。
2022/12/21 15:01- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は経営指標としてシステム受託開発の受注金額及びシステム運用保守のARPU(顧客単価)を重要な経営指標と位置付けております。各業種の上位企業をターゲットとして事業活動を行うことでGMV(流通総額)の最大化を図り、併せて利用顧客のARPUを着実に積み上げることで売上高及び利益の安定的な成長を実現し、継続的な企業価値の向上を目指します。
(4)対処すべき課題
2022/12/21 15:01- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.売上高
当事業年度の売上高は、前事業年度に比べ112,873千円増加し、2,283,193千円(前年同期比5.2%増)となりました。これは主に電子商取引の需要増に伴う取引増加により、システム保守売上が1,355,931千円(前年同期比12.7%増)となったことによるものであります。
b.売上原価、売上総利益
2022/12/21 15:01- #10 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| システム受託開発 | システム運用保守 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 871,899 | 1,355,931 | 55,362 | 2,283,193 |
2022/12/21 15:01- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
売上高 478,354千円
契約資産 113,043千円
2022/12/21 15:01- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)」1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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