売上高
個別
- 2022年2月28日
- 16億9674万
- 2023年2月28日 +12.01%
- 19億57万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/04/13 15:01
当第3四半期累計期間(自 2022年6月1日 至 2023年2月28日)売上高 一時点で移転される財一定の期間にわたり移転される財 1,331,812364,933 顧客との契約から生じる収益 1,696,746 その他の収益 - 外部顧客への売上高 1,696,746
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社が関わる国内電子商取引市場は、経済産業省が2022年8月に公表した「令和3年度電子商取引に関する市場調査」によるとBtoB、BtoC共にEC化率が増加傾向にあり、商取引の電子化が引き続き発展しています。一方で、業界におけるエンジニアの数が不足しており、当社におきましてもエンジニアの確保が重要な経営課題となっております。また、各ECサービスにおいては、一層の機能の充実や利便性の拡充、セキュリティ面での安全性強化が求められております。当社は多くのお客様に「ebisumart」をより便利により安心して利用頂くために、品質向上及び機能の改善・強化に注力するとともに、「ebisumart」の信頼性をより高めるため、情報セキュリティマネジメントシステムISO/IEC27001の認証取得やクレジットカード業界における国際セキュリティ基準であるPCI-DSSへの準拠も継続してまいりました。また、流通総額が大きいハイエンド層向けの新しいクラウドコマースプラットフォームの開発も進めております。そのような状況の中、感染症対策に伴う在宅での消費需要の高まりについては一段落した感がある一方で、当社における既存顧客の流通総額は引き続き増加傾向にあり、受託開発売上は想定を下回ったものの保守売上は堅調に推移いたしました。2023/04/13 15:01
以上の結果、売上高は1,900,570千円(前年同四期比12.0%増)、営業利益は85,533千円(前年同期比96.3%増)、経常利益は78,672千円(前年同期比84.0%増)、四半期純利益は53,635千円(前年同期比120.6%増)となりました。
また、当社はクラウド型ECプラットフォーム構築事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省