TWOSTONE&Sons(7352)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンサル・アドバイザリーサービスの推移 - 全期間
連結
- 2023年8月31日
- -4459万
- 2024年2月29日
- -1238万
- 2024年8月31日
- 2億8304万
- 2025年2月28日 +55.5%
- 4億4012万
- 2025年8月31日 +10.76%
- 4億8747万
- 2026年2月28日 -2.84%
- 4億7360万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、ITエンジニアを取り巻く様々な事業環境を収益獲得機会ととらえて事業活動を展開しておりますが、一定程度の事業規模となっている事業のほかにも新しい事業を確立すべく、常に複数の新規事業も並行して事業活動を展開しております。2025/11/27 15:44
したがって、当社グループは事業の成長段階に応じて、「エンジニアプラットフォームサービス」「マーケティングプラットフォームサービス」「コンサル・アドバイザリーサービス」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属するサービスの種類 - #2 事業の内容
- 具体的には、株式会社2Hundredによって運営される交通事故治療専門の通院先マッチングサービスであるドクター交通事故を展開しております。2025/11/27 15:44
(3) コンサル・アドバイザリーサービス
コンサル・アドバイザリーサービスは、以下の2事業で構成されております。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループではこれらの新技術のキャッチアップ、導入に積極的に動いておりますが、この対応が遅れた場合には、当事業の競争力低下を招き、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。2025/11/27 15:44
(6) コンサル・アドバイザリーサービスに関するリスク
① 市場動向について - #4 会計方針に関する事項(連結)
- コンサル・アドバイザリーサービス
・コンサルティング事業
企業の戦略に関わるコンサルティングやITソリューションに伴うコンサルティングの役務提供をしております。顧客との契約期間にわたり継続的に役務提供がなされるため、役務提供期間にわたり収益を認識しております。
・アドバイザリー事業
アドバイザリー契約の目的に基づいて業務を完了させる義務を負っております。主としてアドバイザリー契約に基づき行う株式譲渡・事業譲渡の成立までのアドバイザリー業務を完了させる履行義務を負っていることから、中間報酬については、譲渡企業と譲受企業の間で基本合意(独占交渉権の付与等を含む)がなされた時点で、成約報酬については、譲渡企業と譲受企業の間で締結された株式譲渡の最終契約に基づく、譲渡対象物(株式等)の引渡し等が実行された時点で収益を認識しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~10年間の定額法により償却を行っております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
2025/11/27 15:44①繰延資産の処理方法 株式交付費の処理方法は、支出時に全額費用処理しております。 ②グループ通算制度の適用 当社及び一部の連結子会社は、グループ通算制度を適用しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況 2025年8月31日現在2025/11/27 15:44
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト、インターンを含み、派遣社員は除く。)は、年間の平均人員(1日当たり8時間換算)を( )内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) マーケティングプラットフォームサービス 18 (1) コンサル・アドバイザリーサービス 72 (7) 全社(共通) 53 (11)
2.全社(共通)に記載されている従業員数は、管理部門等に所属している従業員であります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- マーケティングプラットフォームサービスはWEBマーケティングコンサルサービスを提供しております。WEB広告市場はTV広告等と比較し参入障壁が低いものとなっております。そのため、当社グループの提供するサービスと競合する企業の出現等により、競争環境が激化する可能性があります。これに対応するため、当期よりWEBメディア運営のコンサルティングサービスの提供だけでなく、企業が必要とするWEBマーケティング全般のコンサルティングにサービスを拡充することで、売上及び利益の向上を図ってまいります。2025/11/27 15:44
コンサル・アドバイザリーサービスではM&Aアドバイザリー及び戦略・ITコンサルティングサービスを提供しております。当市場は特定の許認可や資格、大規模な設備投資を必要としないことから、参入障壁が比較的低い市場であると考えております。そのため、同業他社の新規参入や既存企業による事業拡大により競争環境が一段と激化した場合には、案件獲得競争の激化や手数料率の低下等を通じて、当社グループの収益性に影響を及ぼす可能性があります。これに対応するため、当社グループでは案件獲得力の強化とサービス品質の差別化を重点的に進めております。蓄積された業務ナレッジの体系化やデータ活用の高度化により、提案力および生産性の向上を図るとともに、既存顧客とのリレーション強化や新規領域への展開を推進しております。また、ブランド価値の向上や人材育成の強化を通じて、他社との差別化を一層明確化し、持続的な競争優位性の確立を目指してまいります。
② 人材の確保と育成 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2025/11/27 15:44
当社グループの報告セグメントは、株式会社Branding Engineerを中心とした「エンジニアプラットフォームサービス」、株式会社Digital Arrow Partnersを中心とした「マーケティングプラットフォームサービス」、株式会社M&A承継機構、株式会社enableXを中心とした「コンサル・アドバイザリーサービス」の3区分としております。
a. エンジニアプラットフォームサービス - #8 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却又は売却はありません2025/11/27 15:44
(3)コンサル・アドバイザリーサービス
当連結会計年度の主な設備投資は、営業管理システムの導入を中心とする総額11,923千円の設備投資を実施しました。