TWOSTONE&Sons(7352)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マーケティングプラットフォームサービスの推移 - 全期間
連結
- 2021年2月28日
- 5913万
- 2021年5月31日 +48.16%
- 8761万
- 2021年8月31日 +18.77%
- 1億405万
- 2021年11月30日 -66.31%
- 3506万
- 2022年2月28日 +169.11%
- 9435万
- 2022年5月31日 +59.81%
- 1億5078万
- 2022年8月31日 +6.6%
- 1億6073万
- 2022年11月30日 -80.77%
- 3091万
- 2023年2月28日 +140.15%
- 7424万
- 2023年5月31日 +89.36%
- 1億4058万
- 2023年8月31日 +11.41%
- 1億5661万
- 2023年11月30日 -92.81%
- 1126万
- 2024年2月29日 +199.19%
- 3369万
- 2024年5月31日 +8.07%
- 3641万
- 2024年8月31日 +10.54%
- 4024万
- 2025年2月28日 -5.63%
- 3798万
- 2025年8月31日 +28.09%
- 4865万
- 2026年2月28日
- -958万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、ITエンジニアを取り巻く様々な事業環境を収益獲得機会ととらえて事業活動を展開しておりますが、一定程度の事業規模となっている事業のほかにも新しい事業を確立すべく、常に複数の新規事業も並行して事業活動を展開しております。2025/11/27 15:44
したがって、当社グループは事業の成長段階に応じて、「エンジニアプラットフォームサービス」「マーケティングプラットフォームサービス」「コンサル・アドバイザリーサービス」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属するサービスの種類 - #2 事業の内容
- また、株式会社Growth Oneが提供する受託開発事業の特徴としては、生成AI台頭に伴う企業のAI活用に特化した受託開発に強みを持っている点です。コンサルティングから開発実装、社内の定着化までを伴走するパートナーとして企業のAI活用を支援します。グループ間の連携に伴い、即戦力のAI特化フリーランス人材のご提案も可能です。2025/11/27 15:44
(2) マーケティングプラットフォームサービス
マーケティングプラットフォームサービスは、以下の4事業で構成されております。 - #3 事業等のリスク
- FCS事業においては、システム等を受託開発した場合、基本的には企業に対して契約不適合責任を負っております。当社グループでは品質管理を徹底しておりますが、クライアント先での検収の結果、大幅な改修依頼が生じる等の場合には、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。2025/11/27 15:44
(5) マーケティングプラットフォームサービスに関するリスク
① 市場動向について - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
(3) 重要な引当金の計上基準自社利用のソフトウエア 定額法。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用期間(5年)に基づいております。 顧客関連資産 定額法。なお、顧客関連資産については、その効果の発現する期間(7~10年)に基づいております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法貸倒引当金 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。 賞与引当金 従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。
一部の連結子会社は従業員の退職給付に充てるため、複数事業主制度の企業年金基金制度を採用しております。当該企業年金基金では、自社の拠出に対応する年金資産の金額を合理的に算定できないことから、確定拠出制度と同様の会計処理を実施しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社及び連結子会社の各セグメント別の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
なお、FCS事業を除くすべての事業において履行義務を充足したのちの通常の支払期限は概ね2ヶ月以内であり、1年以内に受領しているため、重要な金融要素を含んでおらず、また、対価の金額が変動し得る重要な変動対価はありません。
①エンジニアプラットフォームサービス
・Midworks事業
当社グループの主力事業であるMidworks事業部が提供するサービスは、ITエンジニアと企業とのマッチングサービスであり、マッチング及びサービスの提供期間内の各種サポートを履行義務として識別しております。期間を定めたサービスの提供であり、サービス提供期間にわたり履行義務が充足されるため、サービス提供期間で収益を認識しております。
・Stars Agent事業
Stars Agent事業部が提供するサービスは、ITエンジニア特化型転職支援サービスであり、中途採用を予定している顧客に対して、求人ニーズに応じて転職希望者を紹介する事業であります。履行義務は顧客が採用を決定し転職希望者が実際に入社した時点で充足されると判断し、その時点で紹介手数料の売上を計上しております。
・FCS事業
FCS事業部が提供するサービスは、システムの受託開発から開発部門立ち上げのための採用コンサルティングの提供など、企業のDX化推進に関するあらゆるコンサルティングを提供しております。当該サービスについて、開発期間がごく短いものを除き、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しております。なお、履行義務の進捗度の見積りの方法は、見積総工数に対する実際工数の割合で算出しております。履行義務充足後の支払は、履行義務の充足時点から概ね一年以内に行われるため、重要な金融要素は含んでおりません。2025/11/27 15:44 - #5 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況 2025年8月31日現在2025/11/27 15:44
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト、インターンを含み、派遣社員は除く。)は、年間の平均人員(1日当たり8時間換算)を( )内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) エンジニアプラットフォームサービス 607 (3) マーケティングプラットフォームサービス 18 (1) コンサル・アドバイザリーサービス 72 (7)
2.全社(共通)に記載されている従業員数は、管理部門等に所属している従業員であります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- エンジニアプラットフォームサービスは、主な事業であるMidworks事業において、エンジニア獲得が重要なキーファクターであります。 IT市場は今後も継続して成長する見込みであり、企業の投資ニーズも増加傾向にあると予測されることからITエンジニアの確保においては競合他社との競争は激しくなると考えております。 このような環境下で、ITエンジニアの労働環境の変化に適切に対応できない場合や、競合他社がITエンジニアの確保において当社より有効的なサービス提供をすることなどにより、当社が外部協力企業を含むITエンジニアを十分に確保できない事態とならないよう、フリーランスエンジニア向けに充実した福利厚生サービスを提供するほか、エンジニア獲得のための広告投資を実行するとともに、自社のエンジニアデータベースの活用による効率的なエンジニア獲得を行ってまいります。また、属人性を排除し、組織として統一したクオリティを提供することのできる体制作りを行うために、社内のマッチングシステムによる業務効率化を行うとともに、一人当たりの生産性を高めることも行ってまいります。2025/11/27 15:44
マーケティングプラットフォームサービスはWEBマーケティングコンサルサービスを提供しております。WEB広告市場はTV広告等と比較し参入障壁が低いものとなっております。そのため、当社グループの提供するサービスと競合する企業の出現等により、競争環境が激化する可能性があります。これに対応するため、当期よりWEBメディア運営のコンサルティングサービスの提供だけでなく、企業が必要とするWEBマーケティング全般のコンサルティングにサービスを拡充することで、売上及び利益の向上を図ってまいります。
コンサル・アドバイザリーサービスではM&Aアドバイザリー及び戦略・ITコンサルティングサービスを提供しております。当市場は特定の許認可や資格、大規模な設備投資を必要としないことから、参入障壁が比較的低い市場であると考えております。そのため、同業他社の新規参入や既存企業による事業拡大により競争環境が一段と激化した場合には、案件獲得競争の激化や手数料率の低下等を通じて、当社グループの収益性に影響を及ぼす可能性があります。これに対応するため、当社グループでは案件獲得力の強化とサービス品質の差別化を重点的に進めております。蓄積された業務ナレッジの体系化やデータ活用の高度化により、提案力および生産性の向上を図るとともに、既存顧客とのリレーション強化や新規領域への展開を推進しております。また、ブランド価値の向上や人材育成の強化を通じて、他社との差別化を一層明確化し、持続的な競争優位性の確立を目指してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2025/11/27 15:44
当社グループの報告セグメントは、株式会社Branding Engineerを中心とした「エンジニアプラットフォームサービス」、株式会社Digital Arrow Partnersを中心とした「マーケティングプラットフォームサービス」、株式会社M&A承継機構、株式会社enableXを中心とした「コンサル・アドバイザリーサービス」の3区分としております。
a. エンジニアプラットフォームサービス - #8 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却又は売却はありません2025/11/27 15:44
(2)マーケティングプラットフォームサービス
当連結会計年度の主な設備投資は、新規事業開始に伴い、総額6,912千円の設備投資を実施しました。