有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ10,778千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は7,985千円増加しております。2022/04/14 15:00
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「流動資産」の「売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」及び「前受収益」は、第1四半期連結会計期間より、「流動負債」の「契約負債」に含めて表示しております。また、返金負債は、「流動負債」の「その他」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報については記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社スタジオディテイルズを連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳並びに当該株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2022/04/14 15:00
流動資産 195,887 千円 のれん 619,728 流動負債 △80,378 固定負債 △68,757 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2022/04/14 15:00
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ33,240千円増加し、584,403千円となりました。主な要因は、未払法人税等の増加87,242千円、業務委託費等の増加による買掛金の増加25,558千円及び1年内返済予定の長期借入金の増加11,832千円等があった一方で、2021年8月期期末賞与支給等による未払金の減少16,814千円、顧客企業から契約期間分の料金を一括で受領した前受金の役務提供に伴う取り崩し等による契約負債の減少39,456千円(前連結会計年度は前受金及び前受収益)及びその他の減少33,160千円等があったこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ86千円増加し、317,295千円となりました。主な要因は、在外連結子会社におけるリース債務の減少12,008千円及び資産除去債務の増加11,552千円によるものであります。