有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「デザインプラットフォーム事業」の売上高及びセグメント利益はそれぞれ10,778千円減少しております。2022/04/14 15:00
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動) - #2 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。2022/04/14 15:00
・M&Aにおけるのれん等の減損リスク
当社グループは、企業買収により株式を取得しており、のれん(取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額)を計上しておりますが、今後、事業環境や競合状況の急激な変化等により関係会社の業績が当初の想定を下回り、想定していた超過収益力が低下した場合、当該のれんについて減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.企業結合契約に規定される条件付取得対価の内容及びそれらの今後の会計処理方針2022/04/14 15:00
株式譲渡契約に基づき、取得対価は今後変動する可能性があります。取得対価の変動が発生した場合には、取得時に変動したものとみなして取得価額を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
5.主要な取得関連費用の内容および金額 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2022/04/14 15:00
(のれんの金額の重要な変動) - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社スタジオディテイルズを連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳並びに当該株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2022/04/14 15:00
流動資産 195,887 千円 固定資産 33,520 のれん 619,728 流動負債 △80,378 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べて144,455千円増加し、3,280,961千円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加4,359千円、前払費用の増加14,754千円及び売上高が伸長したこと等による売掛金及び契約資産の増加145,153千円等があった一方で、当第2四半期連結会計期間においてデザインパートナー事業や「Goodpatch Anywhere」における請負契約案件が減少したことによる仕掛品の減少20,164千円等があったこと等によるものであります。2022/04/14 15:00
固定資産は、前連結会計年度末に比べて649,992千円増加し、953,122千円となりました。主な要因は、株式会社スタジオディテイルズの買収に伴うのれんの増加619,728千円、株式会社スタジオディテイルズの買収等による建物の増加17,920千円、デザインパートナー投資の実行等による投資有価証券の増加33,727千円、在外連結子会社における使用権資産の減少11,425千円及び税務上の繰越欠損金の減少等による繰延税金資産の減少12,573千円であります。
この結果、当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて794,448千円増加し、4,234,083千円となりました。