有価証券報告書-第11期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として事業単位を基準とした内部管理上の区分に従って、資産のグルーピングを行っております。また、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については、全社資産としております。
2022年10月14日開催の当社取締役会において、連結子会社Goodpatch GmbHを解散することを決議したことに伴い、固定資産の減損損失47,213千円を認識し、特別損失に計上しております。
なお、減損損失の測定における回収可能価額の算定に当たっては、正味売却価額により測定しており、回収可能価額を零と算定しております。
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| ドイツ ベルリン市 | 事業用資産 | 建物 | 2,718 |
| 工具、器具及び備品 | 8,474 | ||
| 使用権資産 | 36,020 | ||
| 計 | 47,213 | ||
当社グループは、原則として事業単位を基準とした内部管理上の区分に従って、資産のグルーピングを行っております。また、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については、全社資産としております。
2022年10月14日開催の当社取締役会において、連結子会社Goodpatch GmbHを解散することを決議したことに伴い、固定資産の減損損失47,213千円を認識し、特別損失に計上しております。
なお、減損損失の測定における回収可能価額の算定に当たっては、正味売却価額により測定しており、回収可能価額を零と算定しております。