有価証券報告書-第11期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
(重要な後発事象)
(海外子会社の解散)
当社は、2022年10月14日開催の当社取締役会において、連結子会社Goodpatch GmbHを解散することを決議いたしました。
(1) 解散の理由
当社は、2015年5月、ドイツにて、当該会社を設立し、以来、ドイツを中心としたヨーロッパ諸国のユーザー環境に即したデザイン支援を行うことにより、海外展開を強化してまいりました。
しかしながら、近年における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響や、各種施策の不振により、継続的に業績が低迷し、事業成長を図りつつ投資の最適化を模索してまいりました。
このような状況下、ウクライナ情勢、金融環境のタイト化、持続的なインフレ圧力など、国際情勢に重大な影響を及ぼす事象等、市場環境の先行きは不透明であり、当該会社における業績改善は困難と判断いたしました。
以上を踏まえ、グループ経営資源の最適化の観点から、当該会社を解散することといたしました。
(2) 解散する子会社の概要
(3) 今後の予定
事業終了日 2022年12月31日(予定)
解散日 2023年8月31日(予定)
(4) 解散による損益への影響
当事業年度において、当該解散にかかる関係会社整理損失引当金繰入額57,099千円を計上しており、今後の解散に係る手続きの進捗等により追加の費用が発生する可能性があります。
(海外子会社の解散)
当社は、2022年10月14日開催の当社取締役会において、連結子会社Goodpatch GmbHを解散することを決議いたしました。
(1) 解散の理由
当社は、2015年5月、ドイツにて、当該会社を設立し、以来、ドイツを中心としたヨーロッパ諸国のユーザー環境に即したデザイン支援を行うことにより、海外展開を強化してまいりました。
しかしながら、近年における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響や、各種施策の不振により、継続的に業績が低迷し、事業成長を図りつつ投資の最適化を模索してまいりました。
このような状況下、ウクライナ情勢、金融環境のタイト化、持続的なインフレ圧力など、国際情勢に重大な影響を及ぼす事象等、市場環境の先行きは不透明であり、当該会社における業績改善は困難と判断いたしました。
以上を踏まえ、グループ経営資源の最適化の観点から、当該会社を解散することといたしました。
(2) 解散する子会社の概要
| ① 名称 | Goodpatch GmbH | ||
| ② 所在地 | Oranienstraße 6, Hinterhof, Treppenhaus 4, 10997 Berlin Germany | ||
| ③ 代表 | Managing Director Thomas Elm、土屋尚史 | ||
| ④ 設立年月日 | 2015年5月7日 | ||
| ⑤ 事業内容 | UI/UXデザイン、ビジネスモデルデザイン、ブランド体験デザイン、ソフトウェア開発 | ||
| ⑥ 資本金 | 25,000ユーロ | ||
| ⑦ 出資比率 | 当社 100% | ||
| ⑧ 当社と当該会社との間の関係 | 資本関係 | 当社の100%子会社であります。 | |
| 人的関係 | 当社の役員1名が当該会社の取締役を兼務しております。 | ||
| 取引関係 | 当該子会社の増資を引き受けております。 | ||
| 関連当事者への該当状況 | 当社の連結子会社であり、関連当事者に該当いたします。 | ||
(3) 今後の予定
事業終了日 2022年12月31日(予定)
解散日 2023年8月31日(予定)
(4) 解散による損益への影響
当事業年度において、当該解散にかかる関係会社整理損失引当金繰入額57,099千円を計上しており、今後の解散に係る手続きの進捗等により追加の費用が発生する可能性があります。