法人向け教育事業につきましては、引き続き社員教育クラウドサービス「エアコース」の拡販や新規受注の獲得に向けた営業活動を積極的に行ってまいりました。サービス面におけては、受け放題コースのコース数拡充を積極的に進めており、2021年12月末時点の405コースから、2022年3月末現在で450コースまで増加しております。またシステム面においては、エアコースのUI(ユーザーインターフェース)デザインを大幅にリニューアルし、これまで以上に見やすく、使いやすくなり、利便性と操作性のさらなる向上を実現いたしました。今後も、社員教育のプラットフォームとしてより多くの企業様にご採用いただけるよう、新たなコースやサービスの開発に注力してまいります。
このような状況のなか、当第1四半期累計期間の業績は、売上高588,645千円(前年同期比35.2%増)と伸長したものの、主にテレビCM放映関連費用により、営業損失は465,403千円(前年同期は67,238千円の営業損失)、経常損失は466,650千円(前年同期は67,588千円の経常損失)、四半期純損失は395,208千円(前年同期は57,242千円の四半期純損失)となりました。
(経営成績に関する特記事項)
2022/05/13 16:05