売上高
連結
- 2022年3月31日
- 2億5900万
- 2023年3月31日 +15.06%
- 2億9800万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2023/06/27 14:24
製造原価明細書前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 売上高 ※1 51,756 ※1 54,567 売上原価 ※1 26,673 ※1 27,422
- #2 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/06/27 14:24
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 15,269 30,172 47,259 60,461 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 1,805 3,019 5,367 5,357 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。2023/06/27 14:24
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2023/06/27 14:24
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 武田薬品工業㈱ 52,293 医薬品事業 - #5 事業等のリスク
- (3)法規制、制度改革に関するリスク2023/06/27 14:24
当社グループの売上高の大部分を占める医療用医薬品は、薬事行政により様々な規制を受けています。薬価基準の改定をはじめとして、医療制度や健康保険に関わる行政施策の動向によっては、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(4)知的財産権に関するリスク - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/27 14:24
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、臨床検査および医療機器等の事業を含んでおります。(単位:百万円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 50,791 5,630 185 56,607
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/27 14:24 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/27 14:24 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2023/06/27 14:24
当社グループは2021年4月から2026年3月末までの中期経営計画を策定しております。その最終年度である2025年度には、売上高700億円、営業利益率8%、自己資本当期純利益率(ROE)8%の達成を目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略および会社の対処すべき課題 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社経営成績は以下のとおりであります。2023/06/27 14:24
当連結会計年度の当社グループの売上高は前年同期から3,853百万円増加し、60,461百万円となりました。これは主に、新製品の発売等により伸長した医療用医薬品事業に加えまして、飼料添加物の販売が好調であったアニマルヘルス事業の増収によるものであります。また売上原価が31,876百万円と前年同期比0.7%低下したことにより、売上総利益は前年同期から2,233百万円増の28,584百万円となりました。一方で販売費及び一般管理費は前年同期から1,920百万円増の23,476百万円となり、その結果、営業利益は前年同期から312百万円増の5,108百万円、売上高営業利益率は8.4%となりました。経常利益につきましては、営業外収益を433百万円、営業外費用を308百万円計上したことから5,232百万円となりました。また投資有価証券の売却に伴う特別利益を124百万円計上したものの、前年同期に固定資産売却益に伴う特別利益を計上した反動もあって、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期から51百万円減の4,238百万円となりました。2022年3月期(百万円) 2023年3月期(百万円) 増減額(百万円) 増減率(%) 売上高 56,607 60,461 3,853 6.8% 営業利益 4,795 5,108 312 6.5%
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1.顧客との契約から生じる収益2023/06/27 14:24
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。