- 9223
- 2026/09/18
- 時価
- 44億円
- PER 予
- -倍
- 2023年以降
- 赤字-94.03倍
(2023-2026年) - PBR
- 1.5倍
- 2023年以降
- 0.74-6.56倍
(2023-2026年) - 配当 予
- 0.56%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業の内容
- 当社グループは、2019年4月より販売を開始しております。当社グループの仮設機材レンタルを利用する顧客に最適だと考える数量の仮設機材を確保してもらえるよう、主軸のレンタルサービスだけでなく、販売も含めた提案を行うなどワンストップのサービスを提供することにより、安定的に発生する更新需要を取り込んでおります。2023/06/29 16:00
また、その他の販売として、中古機材の販売を行っております。レンタル中の機材を顧客の希望により、返却を受けずにそのまま販売するということを2020年3月期まで行っており、特別利益に計上しておりましたが、2021年3月期以降は、返却を受けずにそのまま販売するという手法はとり止め、レンタル用機材として購入してから6年以上が経過(償却済み)した機材を選別し、中古機材として売却するという方針を打ち立て、それを営業外収益に計上することとしております。
足場(新材及び中古)の取引内容・取引方針としましては、当社グループは、あくまでもビジネスの本流はレンタルであり、レンタルを主軸とする方針であるため、販売は行うものの大きく伸長させるような計画とはしておりません。顧客サイドにおける滅失、破損等に伴う一定数量の機材の更新需要、事業規模拡大のための投資需要に対して、販売できる品揃えをしておきアプローチするという手法を取っており、機材のレンタルニーズと購入ニーズを顧客にヒアリングしながら区分して取り扱っております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 積極的な採用活動費や人材育成費及び新規事業の開発にかかる費用等により、販売費及び一般管理費が618百万円となりました。これにより、営業利益は187百万円となりました。2023/06/29 16:00
(営業外収益、営業外費用、経常利益)
足場資材売却益が37百万円あったため、営業外収益が45百万円となりました。これにより、経常利益は212百万円となりました。