売上高
連結
- 2023年3月31日
- 31億4100万
- 2024年3月31日 +20.52%
- 37億8557万
個別
- 2023年3月31日
- 31億4100万
- 2024年3月31日 +24.79%
- 39億1967万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/06/27 16:00
2.地域ごとの情報(単位:千円) 仮設機材レンタル 仮設機材販売 その他 合計 外部顧客への売上高 2,707,003 356,400 77,602 3,141,006
(1) 売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/06/27 16:00
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。 - #3 事業等のリスク
- (18) 業績の季節的変動(発生可能性:中、発生時期:特定時期なし、影響度:中)2024/06/27 16:00
当社の顧客である中小足場施工業者における受注案件の納期は3月末に集中する傾向にあり、その前段階で必要となる足場の施工は納期よりも前に行われるため、当社の売上高は第3四半期に偏重する傾向がありますが、仮設機材から生じる減価償却費や機材センター運営費用の多くは売上高に関わらず生じる固定費用であるため、売上高の低迷等により営業損失が発生する可能性があります。
(参考)2024年3月期 四半期ごとの売上高及び営業利益(損失) - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、レンタル関連事業を営む単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下の通りであります。2024/06/27 16:00
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)売上高(千円) レンタル売上 2,679,615 販売売上 356,400 工事売上 77,602 顧客との契約から生じる収益 3,113,619 その他の収益 27,387 外部顧客への売上高 3,141,006
当社及び連結子会社は、レンタル関連事業を営む単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下の通りであります。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2024/06/27 16:00
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標2024/06/27 16:00
当社が自社の分析をする際に重視する経営指標は、売上高、営業利益、EBITDAであります。
事業規模を示す売上高、損益面において事業の収益性を示す営業利益を管理することにより、経営効率の一層の向上を図っております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、仮設機材のレンタルから販売に至るまでワンストップで行えるサービスの強みを活かし、引き続き顧客満足度の向上に取り組んでまいりました。当社グループが扱う仮設機材価格は引き続き高騰しており、購入を控える動きに伴って仮設機材レンタルの需要が高まっております。当社グループにおきましては、需要に応えるべく賃貸資産への積極的な投資を実施するとともに、2024年2月に埼玉県ふじみ野市、2024年3月に岐阜県多治見市に新規機材センターを開設いたしました。また、本来廃棄されるはずだった仮設機材の買取・販売によって循環型社会への貢献を目指すべく、2023年5月にECサイト「ASNOVA市場」を公開しました。2024/06/27 16:00
以上の結果、売上高は3,785百万円(前年同期比20.5%増)、営業利益は売上高の増加の影響を受け349百万円(同86.1%増)、経常利益は324百万円(同52.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は210百万円(同45.6%増)となりました。
なお、当社グループはレンタル関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/06/27 16:00
(単位:千円) 仮設機材レンタル 仮設機材販売 その他 合計 外部顧客への売上高 3,263,971 431,837 89,765 3,785,574 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ② 見積りに用いた主要な仮定2024/06/27 16:00
割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、事業所区分別の将来計画に基づいております。事業所区分別の売上高の予測は事業展開を行っている市場の需要見通しを基礎として算出しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額等を基準にして合理的に算定しております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/27 16:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。