商品
連結
- 2022年6月30日
- 80万
- 2022年9月30日 -12.63%
- 69万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2022/11/14 15:18
(注)提出日現在発行数には、2022年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2022年11月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 14,280,440 14,280,440 東京証券取引所(グロース市場) 単元株式数は100株であります。 計 14,280,440 14,280,440 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 3カ年計画2年目となる当期の重要施策では、前期に実施した3つの先行投資(営業人員倍増、営業拠点の増設、M&A)を活かした事業の推進が重要であり、当第1四半期連結累計期間においても、投資回収、業績拡大に向けてそれぞれ施策を推進してまいりました。特に、増員した営業人員については早期戦力化を図るべく、前期に引き続き教育専門部署を中心とした営業スキルの強化を推進しております。また、営業活動の後方支援として、新たにインサイドセールス、カスタマーサクセスチームを組成し、接点強化、案件獲得強化に向けて体制を強化いたしました。戦力化の進捗については、入社時期の遅れや、ポテンシャル層として若年層採用も多かったことから、教育にかかる時間は当初計画よりも時間を要しておりますが、新人営業による受注も徐々に成果として現れており、今期及び来期以降の業績達成に向けて着実に戦力化が進んでおります。2022/11/14 15:18
前期にグループ企業となった株式会社リアルネットプロとのシナジーについては、商品間データ連携の開発を進めつつ、当第1四半期連結累計期間においては、双方の顧客リストの共有や、見込案件の紹介、エリア戦略に基づいた営業活動の実施を進めてまいりました。活動を進める中では、改めて今回の経営統合に対して顧客からの期待の声も多くいただいており早期の商品間データ連携も期待されております。商品間データ連携によるアップセル・クロスセル強化を実現し、業績成長スピードの加速とシナジーの最大化に向けて引き続き活動を推進してまいります。
中期ビジョンとして掲げるプラットフォーム創造については、引き続き様々な企業との提携が進んでおります。プラザ賃貸管理保証株式会社、株式会社鉄壁といった家賃保証会社とのデータ連携や、月極駐車場オンライン管理システムを提供する株式会社ハッチ・ワークとのデータ連携、VRクラウドソフトを提供する株式会社スペースリーとのデータ連携が実現いたしました。これらの業務提携により当社プラットフォームの領域が拡大し、パートナー企業と共に今後より一層業界のDX化に貢献してまいる所存であります。