- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 仲介ソリューション | 管理ソリューション | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 929,701 | 2,086,855 | 37,196 | 3,053,753 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2024/09/25 11:06- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2024/09/25 11:06- #3 事業等のリスク
(9)特定の製品への依存に関するリスク
当社グループの主力製品は自社開発パッケージである管理業務支援サービス「賃貸革命」であり、現状では、当製品および当製品に附帯するものが当連結会計年度における売上高の過半を占めております。
当製品が顧客に広く普及し、より多く活用されることが、事業規模拡大の基本的な前提条件であると考えており、引き続き当製品の普及・拡大に積極的に取り組んでまいりますが、今後、同製品の販売の伸びが鈍化した場合、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2024/09/25 11:06- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2024/09/25 11:06- #5 役員報酬(連結)
3.業績連動報酬等の内容及び額の算定方法の決定に関する方針
業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、各事業年度の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等の目標に対する達成度合いに応じて算出された額を賞与とし、毎年一定の時期に支給する。
目標となる業績指標とその値は、中期経営計画と整合するよう計画策定時に設定し、適宜、環境の変化に応じて、代表取締役会長が見直しを行うものとする。
2024/09/25 11:06- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
①商品戦略
商品戦略はプラットフォーム構築に向けた商品開発を実施し、アップセル・クロスセルを通じた売上高の拡大と収益性の向上を目指すものであります。その実現のためには、当社が提供する業者間物件流通サービス「不動産BB」及び「リアプロ」の強化を継続して行い、短期間での顧客基盤の構築を進める必要があります。また、構築した基盤に対して投下する有償サービスの提供に関しては、既に提供している既存製品の価値の向上だけでなく、新サービスの提供も進めてまいります。また、中期的な視点では、業者間物件流通サービス「不動産BB」と「リアプロ」の一本化、「賃貸革命」の最新バージョン提供に向けた開発も同時進行で進めており、未来の成長に向けた開発投資も継続してまいります。
②人材戦略
2024/09/25 11:06- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は3,770,377千円(前連結会計年度比23.5%増)、営業利益は329,719千円(前連結会計年度比34.2%減)、経常利益は376,010千円(前連結会計年度比30.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は185,313千円(前連結会計年度比34.6%減)となりました。
なお、当社グループは不動産業務支援事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しておりますが、サービス分類別の売上高の状況は、次のとおりであります。
2024/09/25 11:06- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 仲介ソリューション | 管理ソリューション | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,505,916 | 2,224,535 | 39,925 | 3,770,377 |
2024/09/25 11:06- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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