- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
表示方法の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、従来「営業外収益」または「営業外費用」に計上しておりました「組合投資利益」及び「組合投資損失」を「営業収益」または「営業収益」より差し引く費用としての「組合投資損失」として計上する方法に変更しております。
この結果、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、表示方法の変更を反映した遡及処理を行っており、従来の方法に比べて、国内金融事業の純営業収益及びセグメント利益が106百万円それぞれ減少しております。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
2023/11/13 14:50- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
表示方法の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、従来「営業外収益」または「営業外費用」に計上しておりました「組合投資利益」及び「組合投資損失」を「営業収益」または「営業収益」より差し引く費用としての「組合投資損失」として計上する方法に変更しております。
この結果、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、表示方法の変更を反映した遡及処理を行っており、従来の方法に比べて、国内金融事業の純営業収益及びセグメント利益が106百万円それぞれ減少しております。
2023/11/13 14:50- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境のもとで、当社グループにおける各セグメントの業績概況は以下のとおりであります。
インヴァスト証券株式会社を中心とする国内金融事業は、注力サービスである「トライオート」において、自動売買セレクトのシミュレーション機能のバージョンアップや、顧客取引画面「Myページ」のデザイン全面刷新を行うと同時に、任せるトレードAI「マイメイト」においては、エージェントの特徴量に「指数の価格データ」を追加する等、顧客の取引活性化及び利便性の向上に取り組みました。
しかしながら、為替のボラティリティの減少を背景に、取引高が減少傾向となったこと等から、国内金融事業の純営業収益は13億29百万円(前年同期比89.6%)となり、セグメント損失は17百万円(前年同期はセグメント損失21百万円)となりました。
2023/11/13 14:50