- #1 その他、財務諸表等(連結)
連結損益計算書
| (単位:百万円) |
| 営業外費用計 | 29 |
| 経常利益 | 411 |
| 特別利益 | |
連結包括利益計算書
2021/07/07 13:47- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
(注)1.決議年月日は、インヴァスト証券株式会社における当社設立に関する株式移転計画の承認日を記載しております。
2.①新株予約権者は、2021年3月期から2025年3月期の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、経常利益が次の各号に掲げる条件のいずれかを充たしている場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができる。
(a)1,200百万円を超過した場合:50%
2021/07/07 13:47- #3 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
3.行使の条件は以下のとおりです。
(1)新株予約権者は、2021年3月期から2025年3月期の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、経常利益が次の各号に掲げる条件のいずれかを充たしている場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができる。
イ.1,200百万円を超過した場合:50%
2021/07/07 13:47- #4 役員報酬(連結)
ただし、監査等委員である取締役は、個人評価に基づく加減の適用対象外としております。
臨時報酬のうち、全社業績に連動する部分(業績連動報酬)は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPIを反映した現金報酬とし、各事業年度の連結経常利益もしくは税金等調整前当期純利益のいずれか低い方の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額)を賞与として毎年、一定の時期に支給いたします。
目標となる業績指標とその値は、経営計画と整合するよう計画策定時に設定し、適宜、環境の変化に応じて見直しを行うものとしております。
2021/07/07 13:47- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、収益の源泉であり、「お客様からの信頼の証」である顧客口座数、預り証拠金に加え、グループ全体の事業活動の成果を示す連結経常利益を重要視しております。
また、企業価値の向上を目指し、株主資本を有効活用することが重要であるという認識のもと、株主資本利益率(ROE)を重要な経営指標として位置づけております。
2021/07/07 13:47- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
海外金融事業の純営業収益は12億90百万円(前年同期比87.7%)となり、セグメント利益は1億10百万円(前年同期は44百万円のセグメント損失)となりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の営業収益は43億79百万円(前年同期比90.7%)、純営業収益は42億27百万円(同91.8%)となりました。販売費・一般管理費は全体で40億47百万円(同95.2%)となり、純営業収益から販売費・一般管理費を差し引いた営業利益は1億80百万円(同50.9%)、経常利益は1億48百万円(同36.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益は60百万円(同23.5%)となりました。
当連結会計年度の主要な収益・費用等の状況は次のとおりであります。
2021/07/07 13:47