営業収益
個別
- 2021年3月31日
- 6億5200万
- 2022年3月31日 -9.82%
- 5億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損益の算定方法を同様に変更しております。2022/08/03 14:07
当該変更による当連結会計年度の報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損益の金額に影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及びに収益の分解情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- レーディング損益等の金融商品収益の内訳は連結損益計算書のトレーディング損益及び金融収益であります。その他の内訳は金融費用であります。
2.「調整額」は次のとおりであります。
(1) 純営業収益の調整額△66百万円はセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額△21百万円はセグメント間取引消去であります。
(3) セグメント資産の調整額△8,088百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) セグメント負債の調整額△7,139百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益の合計額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。2022/08/03 14:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更による当連結会計年度の報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損益の金額に影響はありません。2022/08/03 14:07 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社グループにおける各事業の取り組みと業績内容は以下のとおりであります。2022/08/03 14:07
子会社インヴァスト証券株式会社を中心とする国内金融事業では、米国株式市場の上昇を受けて「トライオートETF」の取引が活況となったこと等から、純営業収益は31億18百万円(前期比104.9%)の増収となり、セグメント利益は4億54百万円(同649.0%)の増益となりました。
また、海外金融事業であるオーストラリアの子会社Invast Financial Services Pty Ltd.は、法人向けブローカレッジ事業やリテールサービスの拡大により、業績が堅調に推移したことから、純営業収益は19億28百万円(前期比149.4%)、セグメント利益は3億51百万円(同318.4%)と、こちらも増収増益となりました。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社に対するものは、次のとおりであります。2022/08/03 14:07
前事業年度(自 2020年10月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 営業取引による取引高 営業収益 652 百万円 588 百万円 営業費用 41 2 - #6 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※2 顧客との契約から生じる収益2022/08/03 14:07
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。