- 7338
- 2024/04/24
- 時価
- 70億円
- PER
- 35.32倍
- 2021年以降
- 5.09-74.93倍
(2021-2023年) - PBR
- 0.6倍
- 2021年以降
- 0.35-0.52倍
(2021-2023年) - 配当
- 3.34%
- ROE
- 1.7%
- ROA
- 0.16%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.「調整額」は次のとおりであります。2023/02/13 14:51
(1) 純営業収益の調整額△53百万円はセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額△21百万円はセグメント間取引消去であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 純営業収益の調整額△109百万円はセグメント間取引消去であります。2023/02/13 14:51
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のもとで、インヴァスト証券を中心とする国内金融事業は、主力サービスである「トライオート」と「マイメイト」の自動売買プログラムのバージョンアップや機能追加等により、顧客基盤の拡大を目指しております。当期においては、円安の影響を受けてFXトレードの需要が増加し、「トライオートFX」が活況となった一方で、「トライオートETF」については、2022年以降の米国株式の下落により取引高が大幅に減少しております。これに対応するため、昨年10月には、相場が下がる局面で利益を狙う売り注文のロジック「ショート」の追加等を行っているものの、前期の水準にまで取引高が回復しておりません。2023/02/13 14:51
こうして、国内金融事業の純営業収益は23億51百万円(前年同四半期比100.0%)となりましたが、「マイメイト」の認知拡大およびユーザー獲得のための、積極的なマーケティング活動による広告宣伝費の増加等により、セグメント利益は93百万円(前年同四半期比20.5%)となりました。
また、海外金融事業である豪州子会社Invast Financial Services Pty Ltd.は、キプロスの現地法人を中心に、欧州を中心として顧客網の拡大が進んだことや、市場のボラティリティ上昇に伴い、FX&MetalsやIndex&Commodity CFDsの取引が増加したこと、また、金利上昇による預かり証拠金の金利収入増加等の要因もあり、純営業収益は19億41百万円(前年同四半期比141.7%)となり、セグメント利益は3億9百万円(同132.7%)となりました。