営業収益
個別
- 2022年3月31日
- 5億8800万
- 2023年3月31日 +19.22%
- 7億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.「調整額」は次のとおりであります。2023/06/28 12:10
(1) 純営業収益の調整額△66百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額△21百万円は、セグメント間取引消去であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- レーディング損益等の金融商品収益の内訳は連結損益計算書のトレーディング損益及び金融収益であります。その他の内訳は金融費用であります。
2.「調整額」は次のとおりであります。
(1) 純営業収益の調整額△118百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額△79百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント資産の調整額△3,433百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) セグメント負債の調整額△2,484百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益の合計額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。2023/06/28 12:10 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社グループにおける各セグメントの業績概況は以下のとおりであります。2023/06/28 12:10
子会社インヴァスト証券を中心とする国内金融事業では、円安の影響を受けてFXトレードの需要が増加し、注力サービスである「トライオート」事業におけるFX取引が活況となった一方で、ETFにおいては、昨年以降の米国株式の下落により取引高が大幅に減少いたしました。また、昨年リリースの新サービス「マイメイト」は、顧客の収益性改善を最優先課題とし、機能追加やバージョンアップ等を行いましたが、顧客基盤の拡大のための獲得コストが先行したこと等から、国内金融事業の純営業収益は29億66百万円(前期比95.1%)、セグメント利益は34百万円(同7.7%)の減収減益となりました。
海外金融事業であるオーストラリアの子会社Invast Financial Services Pty Ltd.は、FX & Metals CFDやIndex & Commodity CFDの取引量が増加したことや、キプロスの現地法人を中心に欧州の顧客開拓が順調に進んだこと、また、金利収益が増加したこと等により、純営業収益は27億34百万円(前期比141.8%)となり、セグメント利益は4億28百万円(同122.1%)の増収増益となりました。 - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社に対するものは、次のとおりであります。2023/06/28 12:10
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業取引による取引高 営業収益 588 百万円 701 百万円 営業費用 2 ― - #5 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※2 顧客との契約から生じる収益2023/06/28 12:10
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。