有価証券報告書-第1期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
当社の完全子会社であるインヴァスト証券株式会社(以下「インヴァスト証券」といいます。)は、2021年3月25日開催の臨時株主総会決議(会社法第319条第1項に基づく書面決議)において、同社が保有するInvast Financial Services Pty Ltd.(以下「IFS」といいます。)およびインヴァストキャピタルマネジメント株式会社(以下「ICM」といいます。)の全株式を、当社に対して現物配当することを決議しました。
(1)現物配当の目的
当社グループは、グループ経営資源の最適配分による経営の効率化、将来を見据えた業務執行体制の構築を目的として、2020年10月1日に持株会社体制へ移行し、グループ全体の企業価値向上を目指しております。その取り組みの一環として、当社の完全子会社であるインヴァスト証券は、剰余金の配当として同社保有のIFS株式およびICM株式を当社へ現物配当することを決議いたしました。
これにより、当社は、インヴァスト証券が保有するIFS株式およびICM株式の全てを取得し、両社は当社直接保有の完全子会社となりました。
(2)現物配当に関する事項
① 配当財産の種類および帳簿価額の総額
② 当社に対する配当財産の割当てに関する事項
現物配当の効力発生日時点においてインヴァスト証券の発行済株式の全てを有する当社に対して、配当財産の全てが割当てられます。
③ 当該剰余金の配当がその効力を生ずる日
2021年4月1日
(3)現物配当の日程
インヴァスト証券 株主総会決議 2021年3月25日
効力発生日(現物配当日) 2021年4月1日
(4)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、「共通支配下の取引」として会計処理をする予定です。
当社の完全子会社であるインヴァスト証券株式会社(以下「インヴァスト証券」といいます。)は、2021年3月25日開催の臨時株主総会決議(会社法第319条第1項に基づく書面決議)において、同社が保有するInvast Financial Services Pty Ltd.(以下「IFS」といいます。)およびインヴァストキャピタルマネジメント株式会社(以下「ICM」といいます。)の全株式を、当社に対して現物配当することを決議しました。
(1)現物配当の目的
当社グループは、グループ経営資源の最適配分による経営の効率化、将来を見据えた業務執行体制の構築を目的として、2020年10月1日に持株会社体制へ移行し、グループ全体の企業価値向上を目指しております。その取り組みの一環として、当社の完全子会社であるインヴァスト証券は、剰余金の配当として同社保有のIFS株式およびICM株式を当社へ現物配当することを決議いたしました。
これにより、当社は、インヴァスト証券が保有するIFS株式およびICM株式の全てを取得し、両社は当社直接保有の完全子会社となりました。
(2)現物配当に関する事項
① 配当財産の種類および帳簿価額の総額
| 会社名 | 株式数 | 持株比率 | 帳簿価額 |
| Invast Financial Services Pty Ltd. | 10,000,000株 | 100.00% | 948百万円 |
| インヴァストキャピタルマネジメント株式会社 | 3,800株 | 100.00% | 202百万円 |
② 当社に対する配当財産の割当てに関する事項
現物配当の効力発生日時点においてインヴァスト証券の発行済株式の全てを有する当社に対して、配当財産の全てが割当てられます。
③ 当該剰余金の配当がその効力を生ずる日
2021年4月1日
(3)現物配当の日程
インヴァスト証券 株主総会決議 2021年3月25日
効力発生日(現物配当日) 2021年4月1日
(4)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、「共通支配下の取引」として会計処理をする予定です。