売上高
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2018年11月30日
- 21億3353万
- 2019年11月30日 +7.67%
- 22億9724万
- 2020年5月31日 -51.66%
- 11億1050万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/07/29 15:00
2.地域ごとの情報ソリューション 半導体 先進技術ソリューション 合計 外部顧客への売上高 1,831,078 234,387 68,070 2,133,537
(1)売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- e>2020/07/29 15:00
(注) 当社は、システム開発及びその関連サービスの単一セグメントであるため、関連するセグメント名は記載を省略しております。(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 キオクシア株式会社 360,919 東芝アイエス・コンサルティング株式会社 241,215 - #3 事業の内容
- (3)先進技術ソリューションカテゴリー2020/07/29 15:00
先進技術ソリューションカテゴリーでは、ネットワーク・画像認識・ハードウエア制御・メモリ高速化等最新の高度技術を駆使して、ソフトウエアの高機能化及び品質向上を実現するサービスを提供しております。現在はAIテクノロジー業務として論文調査、論文アルゴリズムの実装・評価、アノテーション(注3)サービス、メモリ高速化業務としてアルゴリズムレベルの最適化、ハードウエアレベルの最適化、さらには画像認識ソフトウエア開発などを行っておりますが、その事業規模は、2019年11月期実績で売上高の4.8%と他カテゴリーと比較すると小さい状況であります。そのため、さらなる事業規模の拡大を目指して、今後市場拡大が見込まれ、かつ高度なソフトウエア開発能力が必要とされる領域をターゲットに新規開拓を行っております。前述したソリューションカテゴリーが当社事業の安定的な基盤の位置付けであるのに対し、先進技術ソリューションカテゴリーは、高度なソフトウエア開発力を武器に、急成長が見込まれる産業領域(AI(人工知能:Artificial Intelligence)、画像処理・認識・機械学習、ロボット、自動運転、メモリ高速化等)にターゲットを置くもので、当社事業の急成長を狙うサービスカテゴリーであります。
本カテゴリーのサービス形態は請負開発であり、先のソリューションカテゴリーと異なる点は機械学習や画像処理・認識、統計処理等、ソフトウエア専門家による高度ソフトウエア技術が必要であることです。この分野は、お客様にとって容易に開発できる分野ではないため、当社の技術力がお客様の課題を解決する付加価値になると期待しております。このため、当社では博士号又はそれに準ずる知識を有するソフトウエア技術者を積極的に採用しております。 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2020/07/29 15:00
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 目標とする経営指標2020/07/29 15:00
当社は、事業規模を表す売上高と本業の収益力を表す営業利益率を重視しております。安定した事業運営を行うと共に事業拡大、収益性向上を目指し、企業価値の継続的向上に努めてまいります。
(5) 対処すべき課題 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2020/07/29 15:00
当事業年度末における資産合計は817,008千円となり、前事業年度末に比べ185,695千円増加いたしました。これは主に売上高の伸長に伴い、現金及び預金が122,539千円及び未収入金が44,612千円増加したことによるものです。
(負債) - #7 製品及びサービスごとの情報
- 2020/07/29 15:00
ソリューション 半導体 先進技術ソリューション 合計 外部顧客への売上高 1,884,172 303,253 109,824 2,297,249