当社の事業は、システム開発及びその関連サービスの単一セグメントですが、事業の構成をソリューション、半導体、先進技術ソリューションの3カテゴリー構造とし事業展開しております。上記のような経済環境のなか「ソリューションカテゴリー」では産業領域に特化せずIT人材の供給を継続し、IT開発を支える事業の拡大を図ってまいりました。「半導体カテゴリー」では工場内システムの保守及び運用サービスや、ITヘルプデスク等半導体工場のITインフラストラクチャー運用支援全般の事業拡大を図ってまいりました。「先進技術ソリューションカテゴリー」ではAI関連製品を開発中のお客様向けのソリューション提供の拡大を図ってまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高1,975,571千円(前年同四半期比19.6%増)となりました。従業員に対する業績連動賞与45,000千円の引当計上を吸収し、営業利益278,209千円(前年同四半期比28.9%増)、経常利益284,274千円(前年同四半期比31.6%増)、四半期純利益199,544千円(前年同四半期比34.0%)となりました。また、エンジニア採用については、採用数の増加ペースは鈍化傾向ではあるものの、当第3四半期累計期間の新規採用(新卒・中途)は45名まで進捗いたしました。
当第3四半期累計期間におけるカテゴリー毎の経営成績は次のとおりであります。
2021/10/15 16:02