売上高
個別
- 2021年11月30日
- 27億3277万
- 2022年11月30日 +19.18%
- 32億5685万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2023/02/27 15:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 733,145 1,567,800 2,338,440 3,256,855 税引前四半期(当期)純利益(千円) 126,231 293,834 431,418 625,923 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2023/02/27 15:00
2.地域ごとの情報ソリューション 半導体 先進技術ソリューション 合計 外部顧客への売上高 2,101,431 464,229 167,109 2,732,771
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- e>2023/02/27 15:00
(注) 当社は、システム開発及びその関連サービスの単一セグメントであるため、関連するセグメント名は記載を省略しております。(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 キオクシア株式会社 720,310 - #4 事業の内容
- (3)先進技術ソリューションカテゴリー2023/02/27 15:00
先進技術ソリューションカテゴリーでは、AI((人工知能:Artificial Intelligence)機械学習/ディープラーニング)・画像認識・ハードウエア制御等最新の高度技術を駆使して、最先端技術に関わるAIアルゴリズム研究開発支援サービスの提供や、AIソフトウエア受託開発を行っております。現在はAIアルゴリズム研究開発支援サービスとして最新アルゴリズムの調査・実装・評価、アノテーション(注3)サービス、さらには画像認識ソフトウエア開発などを行っておりますが、その事業規模は、2022年11月期実績で売上高の7.4%と他カテゴリーと比較すると小さい状況であります。そのため、さらなる事業規模の拡大を目指して、今後市場拡大が見込まれ、かつ高度なソフトウエア開発能力が必要とされる領域をターゲットに新規開拓を行っております。前述したソリューションカテゴリーが当社事業の安定的な基盤の位置付けであるのに対し、先進技術ソリューションカテゴリーは、高度なソフトウエア開発力を武器に、急成長が見込まれる産業領域(AI、画像認識・機械学習、ロボット、自動運転等)にターゲットを置くもので、当社事業の急成長を狙うサービスカテゴリーであります。
先のソリューションカテゴリーと異なる点は機械学習や画像認識、統計処理等、ソフトウエア専門家による高度ソフトウエア技術が必要であることです。この分野は、お客様にとって容易に開発できる分野ではないため、当社の技術力がお客様の課題を解決する付加価値になると期待しております。このため、当社では博士号又はそれに準ずる知識を有するソフトウエア技術者を積極的に採用しております。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/02/27 15:00
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報ソリューションカテゴリー 2,429,866 その他の収益 - 外部顧客への売上高 3,256,855
「(重要な会計方針) 6. 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2023/02/27 15:00
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 目標とする経営指標2023/02/27 15:00
当社は、短期的には事業規模を表す売上高と本業の収益力を表す営業利益率を重視しております。また、中長期的には自己資本利益率(ROE)を重視しながら安定した事業運営を行うと共に事業拡大と超過利潤の獲得を目指し、企業価値の継続的向上に努めてまいります。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症が急拡大し、まん延防止等重点措置の実施など厳しい状況の中、ウィズコロナの新たな段階への移行が進められ、緩やかな景気の持ち直しが見られました。半導体の供給不足や資源価格の上昇、為替相場の変動など先行き不透明な状況が続いておりますが、企業活動においては、在宅勤務やオンラインミーティングの活用、クラウドサービスの活用、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進など、ITの重要性や業務のIT化の流れはますます拡大している状況であります。2023/02/27 15:00
当社の事業は、システム開発及びその関連サービスの単一セグメントですが、ソリューション、半導体、先進技術ソリューションの3つのカテゴリーに分け事業展開しております。上記のような経済環境の中、すべてのカテゴリーにおいて、受注が増加し、前期比増収増益を達成いたしました。カテゴリー毎の売上高は下記のとおりであります。
・ソリューションカテゴリー - #9 製品及びサービスごとの情報
- 2023/02/27 15:00
ソリューション 半導体 先進技術ソリューション 合計 外部顧客への売上高 2,429,866 584,851 242,137 3,256,855 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 6.収益及び費用の計上基準2023/02/27 15:00
当社の主たる事業は、システムの受託開発及び運用・保守サービスの提供であり、売上高については、ソリューションカテゴリー、半導体カテゴリー及び先進技術ソリューションカテゴリーに区分され、契約形態は請負契約、準委任契約及び派遣契約に分類されます。顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容、及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(請負契約) - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/02/27 15:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。