アイペット HD(7339)の経常利益又は経常損失(△) - その他の推移 - 第二四半期
連結
- 2021年9月30日
- 700万
- 2022年9月30日
- -4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2022/11/28 10:59
報告されている事業セグメントの会計処理は、責任準備金の計算方法が未経過保険料方式に基づいている点を除き、中間連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。したがって、報告セグメントの利益は未経過保険料方式による経常利益(Non-GAAP)であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△739百万円は、未経過保険料方式による経常利益(Non-GAAP)から初年度収支残方式による経常利益(J-GAAP)への調整であります。
(2)セグメント資産の調整額103百万円は、未経過保険料方式から初年度収支残方式への調整に伴う繰延税金資産の増加517百万円、セグメント間の債権債務等の消去額△414百万円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益(J-GAAP)と調整を行っております。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、セグメント間の内部経常収益又は振替高は、主として、当社が行っている経営管理事業が含まれております。2022/11/28 10:59 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、責任準備金の計算方法が未経過保険料方式に基づいている点を除き、中間連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。したがって、報告セグメントの利益は未経過保険料方式による経常利益(Non-GAAP)であります。2022/11/28 10:59 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2022/11/28 10:59
当社グループは、2022年度から2024年度までの3年間を1サイクルとした取組みや計画を、「事業計画および成長可能性に関する事項」へ中期経営計画を統一する形で2022年5月に策定し、ペット保険事業の基盤の強化、グループシナジーの創出、ESG経営の推進のための各種施策に取り組んでおります。決算年月 2022年3月期中間期 2023年3月期中間期 増減金額 増減率 経常収益 13,702 16,005 2,302 +16.8% 未経過保険料方式による経常利益 179 1,071 892 +498.1% 未経過保険料方式による中間純利益 100 780 680 +676.8% 調整後経常利益 600 1,567 967 +161.1% 調整後中間純利益 403 1,137 733 +181.8%
このような中、当中間連結会計期間においては、アイペット損保の新規契約件数は、堅調なペット需要を背景に順調に推移しました。また、継続率については、88.7%と高水準を維持しております。