- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
当社グループは、アイペット損保が行う損害保険事業を中核事業としておりますので、損害保険事業を報告セグメントとしております。「損害保険事業」は、ペット保険の保険引受業務及び資産運用業務を行っております。また、ペッツオーライ株式会社が行うオンラインペット健康相談事業を「ペッツオーライ事業」として報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、責任準備金の計算方法が未経過保険料方式に基づいている点を除き、中間連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。したがって、報告セグメントの利益は未経過保険料方式による経常利益(Non-GAAP)であります。
2022/11/28 10:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△739百万円は、未経過保険料方式による経常利益(Non-GAAP)から初年度収支残方式による経常利益(J-GAAP)への調整であります。
(2)セグメント資産の調整額103百万円は、未経過保険料方式から初年度収支残方式への調整に伴う繰延税金資産の増加517百万円、セグメント間の債権債務等の消去額△414百万円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益(J-GAAP)と調整を行っております。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、セグメント間の内部経常収益又は振替高は、主として、当社が行っている経営管理事業が含まれております。2022/11/28 10:59 - #3 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ペッツファースト少額短期保険株式会社
非連結子会社については、総資産、経常収益、中間純損益および利益剰余金等の観点からみて影響額は軽微であり、かつ全体としても中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2022/11/28 10:59- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
ペッツファースト少額短期保険株式会社
非連結子会社については、総資産、経常収益、中間純損益および利益剰余金等の観点からみて影響額は軽微であり、かつ全体としても中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2022/11/28 10:59 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
a)その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/11/28 10:59 - #6 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
(注)その他の収益は、主として、保険契約に基づく保険引受収益、金融商品に関する会計基準に基づく資産運用収益およびリース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
当中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
2022/11/28 10:59- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、責任準備金の計算方法が未経過保険料方式に基づいている点を除き、中間連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。したがって、報告セグメントの利益は未経過保険料方式による経常利益(Non-GAAP)であります。2022/11/28 10:59 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、アイペット損保が行う損害保険事業を中核事業としておりますので、損害保険事業を報告セグメントとしております。「損害保険事業」は、ペット保険の保険引受業務及び資産運用業務を行っております。また、ペッツオーライ株式会社が行うオンラインペット健康相談事業を「ペッツオーライ事業」として報告セグメントとしております。
2022/11/28 10:59- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
域ごとの情報
経常収益全体に占める本邦の割合及び有形固定資産全体に占める本邦の割合が、いずれも90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
2022/11/28 10:59- #10 投資活動によるキャッシュ・フローには、保険事業に係る資産運用業務から生じるキャッシュ・フローを含んでいる旨、保険業(連結)
資活動によるキャッシュ・フローには、保険事業に係る資産運用業務から生じるキャッシュ・フローを含んでおります。
2022/11/28 10:59- #11 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。
2022/11/28 10:59- #12 減価償却額の注記
※1 減価償却実施額
| | (単位:百万円) |
| 前中間会計期間(自 2021年4月 1日至 2021年9月30日) | 当中間会計期間(自 2022年4月 1日至 2022年9月30日) |
| 有形固定資産 | 0 | 0 |
2022/11/28 10:59- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産運用収益)
中長期的に安定した資産運用収益の獲得を目的として、市場リスクの低い債券・投資信託を中心に積上げた運用資産により、利息及び配当金収入等による資産運用収益は129百万円(同52.0%減)となりました。
今後も当社グループの負債特性を踏まえて、運用資産の構成比を見直すことでリスクコントロールを適切に行いながら、運用資産の拡大を図り収益性の向上を目指してまいります。
2022/11/28 10:59- #14 追加情報、中間財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響について)
当社は、中間財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき、新型コロナウイルス感染症の影響について一定の仮定を置いた上で、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを実施しております。新型コロナウイルス感染症による当事業年度及び翌事業年度以降の経営成績への影響については軽微であり、会計上の見積りへの影響も軽微であると考えております。
2022/11/28 10:59- #15 追加情報、中間連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響について)
当社は、中間連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき、新型コロナウイルス感染症の影響について一定の仮定を置いた上で、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを実施しております。新型コロナウイルス感染症による当社グループの経営成績への影響については軽微であり、会計上の見積りへの影響も軽微であると考えております。
2022/11/28 10:59- #16 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
有価証券の評価基準及び評価方法
2022/11/28 10:59- #17 金融商品関係、中間連結財務諸表(連結)
借入金については、金利条件等から時価は帳簿価額と近似しているものと想定されるため、帳簿価額を時価としており、レベル2の時価に分類しております。
(注)2 時価をもって中間連結貸借対照表計上額とする金融資産及び金融負債のうちレベル3の時価に関する情報
レベル3の時価は、第三者から入手した価格を調整せずに使用していることから、時価の算定に用いた重要な観察できないインプットに関する定量的情報等の注記を省略しております。
2022/11/28 10:59- #18 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1.1株当たり純
資産額
| 前連結会計年度(自 2021年4月 1日至 2022年3月31日) | 当中間連結会計期間(2022年9月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 464円65銭 | 483円04銭 |
2.1株当たり中間純利益及び潜在株式調整後1株当たり中間純利益
2022/11/28 10:59