営業活動によるキャッシュ・フロー
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2018年12月31日
- -1億5854万
- 2019年12月31日 -25.36%
- -1億9874万
- 2020年6月30日
- 1945万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- しかしながら、当社は未だ成長過程にあると考えており、さらなる内部留保の充実を図り、経営体質の強化、事業拡大のための投資等に充当していくことが株主に対する最大の利益還元につながると考えております。将来的には、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び当社を取り巻く事業環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針でありますが、現時点においては配当実施の可能性及びその実施時期については未定であります。2020/08/12 15:00
⑥ 損失の継続計上及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス計上について
当社は、第1期事業年度(2018年1月22日から2018年12月31日まで)及び第2期事業年度(2019年1月1日から2019年12月31日まで)において、2期連続して当期純損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス計上をしております。これは、創業後積極的な採用等の成長投資が先行したことが主な理由です。一方で、当社が展開する事業領域は継続して広がっており、売上高は一貫して増加し、現時点においては売上高の増加に伴い損益も改善しているため、経営戦略上も、今後の売上高の継続な成長とともに黒字の継続及び拡大並びに収益性の改善を前提とし、営業活動によるキャッシュ・フローも継続してプラスとなることを前提としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2020/08/12 15:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果使用した資金は、198,747千円(前事業年度は158,546千円の支出)となりました。主な要因といたしましては、税引前当期純損失139,103千円の計上及び売上債権の増加84,150千円によるものであります。