営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年12月31日
- -3億8699万
- 2024年12月31日
- 1億9459万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ハ.資金の確保2025/08/20 16:17
現金及び預金については、前連結会計年度末821,188千円から当連結会計年度末は670,062千円と減少しております。これは、第三者割当増資による資金増加の一方、有利子負債の減少によるものであります。今後も、当グループ全体の財政状態を勘案しながら、第三者割当増資や公募による調達、金融機関からの融資等の手段により必要な資金調達を実行する方針です。また、営業面においても、上述の事業モデル構築、販売費及び一般管理費の最適化により、当連結会計年度においては営業活動によるキャッシュ・フローで運転資金を確保することを見込んでおり、前述の通り当連結会計年度では営業利益35,556千円、営業キャッシュフロー194,597千円を実現していることから、資金の確保にも一定のめどが立ったものと考えております。
今後も各種の改善施策を確実に実行することにより、強固な収益基盤の構築と安定的な成長を実現し、業績のさらなる向上及び安定化に努めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度より 143,925千円減少し、659,142千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2025/08/20 16:17
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の増加は194,597千円(前年同期は386,992千円の減少)となりました。これは主に減少要因として売上債権の増加94,264千円であり、増加要因として、税金等調整前当期純利益11,735千円、のれん償却額103,879千円、棚卸資産の減少64,598千円、減価償却費47,944千円によるものであります。