売上高
連結
- 2021年9月30日
- 7億762万
- 2022年9月30日 +13.38%
- 8億233万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2022/11/11 15:12
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。これによる当第3四半期連結累計期間の売上高及び損益、並びに利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受収益」は、第1四半期連結会計期間より、「契約負債」に含めて表示することといたしました。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/11/11 15:12
金額 顧客との契約から生じる収益 802,336 外部顧客への売上高 802,336 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお当社は、リモートワーク下における施策として、チャットツールやWeb会議システムを用いたオンラインミーティングの実施により、社員コミュニケーションの活性化を進めてまいりました。この施策が、企業の人材育成を支援している株式会社ラーニングエージェンシー主催の「ラーニングイノベーションアワード2021」において、制度・手法部門『デジタル活用の部』で優秀賞を受賞いたしました。当社グループでは引き続き人的資本への投資・人材活用を進め、事業のさらなる成長へつなげてまいります。2022/11/11 15:12
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高802,336千円(前年同期比13.4%増)、営業利益162,657千円(前年同期比3.0%増)、経常利益155,239千円(前年同期比1.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益104,842千円(前年同期比26.2%減)となりました。
当社グループはITビジネスソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、サービス別の経営成績は、以下のとおりであります。