売上高
個別
- 2020年9月30日
- 1478万
- 2021年9月30日 -73.98%
- 384万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2021/12/23 15:00
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/12/23 15:00
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Google Asia Pacific Pte. Ltd. 115,931 メディア広告 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
当事業年度より、各報告セグメントの業績をより適切に把握するため、従来、各報告セグメントに対応させていなかった全社費用の一部を、合理的な算定方法に基づき各報告セグメントに対応させております。
この変更に伴い、従来の方法に比べ、当事業年度のセグメント利益が、それぞれ「プラットフォーム事業」で8,121千円、「メディア広告事業」で2,849千円減少しております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、変更後の算定方法に基づき作成したものを開示しております。2021/12/23 15:00 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/12/23 15:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 売上高 前事業年度 当事業年度 報告セグメント計 668,394 662,185 「その他」の区分の売上高 14,780 3,846 財務諸表の売上高 683,174 666,031 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2021/12/23 15:00
(表示方法の変更) - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2021/12/23 15:00
企業価値を継続的に拡大することが重要であると考えていることから、「売上高」および「営業利益」を重要な経営指標としております。理由としましては、株主を含む様々なステークホルダーの意思決定に重要な影響を与える指標であること、また、当社は借入を実施していないことから営業利益以下の勘定科目はほとんど発生しないことからも経営意思決定を図っていく上では、「売上高」「営業利益」を当社の重要な経営指標としております。
(3) 経営戦略等 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社を取り巻く事業環境において、プラットフォーム事業が属する静止画・テキストコンテンツ市場につきましては、「デジタルコンテンツ白書2021」(一般財団法人デジタルコンテンツ協会)によると2020年の市場規模は前年比96.4%の3兆1,126億円となりました。また、当社のメディア広告事業が属するインターネット広告市場につきましては「2020年日本の広告費」(株式会社電通)によると2020年のインターネット広告費(インターネット広告媒体費のみ)は前年比105.6%の1兆7,567億円となり、前年に引続き高い成長率で推移しております。2021/12/23 15:00
このような状況下において、当事業年度における当社の業績は、売上高は666,031千円(前年同期比2.5%減)、営業利益は127,949千円(前年同期比12.2%減)、経常利益は127,106千円(前年同期比0.2%増)、当期純利益は86,940千円(前年同期比6.0%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。