有価証券報告書-第26期(2023/10/01-2024/09/30)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
減損損失 7,484千円
投資有価証券評価損 81,737千円
なお、減損損失の内訳等については、損益計算書関係の注記に記載しております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1) 商標権およびのれんの評価
商標権およびのれんの減損の検討にあたっては、減損損失の認識及び使用価値の算定において、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。当該見積りは、取締役会により承認された将来の事業計画の前提となった数値を基礎とし、現在の使用状況及び合理的な使用計画を考慮することとしております。当該数値は、経営者の判断を伴う主要な仮定として、将来の売上収益の成長予測、売上原価、人件費や家賃等の販売費及び一般管理費の変動予測等を織り込んでおります。
(2) 投資有価証券の評価
当社の保有する投資有価証券は市場価格のない株式であり、当社は取得時点において投資先企業の1株当たりの純資産額を基礎とした金額に比べて超過収益力を勘案した価額で取得しています。取得時の超過収益力の検討にあたっては、投資先企業の直近の財政状態、事業の進捗状況及びその他定性情報等をもとに、将来事業計画の実現可能性を検討し、当該事業計画に基づいた超過収益力を算定しております。当該数値は、経営者の判断を伴う主要な仮定として、将来の売上収益の成長予測、売上原価、人件費や家賃等の販売費及び一般管理費の変動予測、資金調達の状況等を織り込んでおります。
その結果、当社の保有する投資有価証券の実質価額が著しく下落し、回復可能性があると認められないものについて、投資有価証券評価損81,737千円の計上をいたしました。
固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
減損損失 7,484千円
投資有価証券評価損 81,737千円
なお、減損損失の内訳等については、損益計算書関係の注記に記載しております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1) 商標権およびのれんの評価
商標権およびのれんの減損の検討にあたっては、減損損失の認識及び使用価値の算定において、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。当該見積りは、取締役会により承認された将来の事業計画の前提となった数値を基礎とし、現在の使用状況及び合理的な使用計画を考慮することとしております。当該数値は、経営者の判断を伴う主要な仮定として、将来の売上収益の成長予測、売上原価、人件費や家賃等の販売費及び一般管理費の変動予測等を織り込んでおります。
(2) 投資有価証券の評価
当社の保有する投資有価証券は市場価格のない株式であり、当社は取得時点において投資先企業の1株当たりの純資産額を基礎とした金額に比べて超過収益力を勘案した価額で取得しています。取得時の超過収益力の検討にあたっては、投資先企業の直近の財政状態、事業の進捗状況及びその他定性情報等をもとに、将来事業計画の実現可能性を検討し、当該事業計画に基づいた超過収益力を算定しております。当該数値は、経営者の判断を伴う主要な仮定として、将来の売上収益の成長予測、売上原価、人件費や家賃等の販売費及び一般管理費の変動予測、資金調達の状況等を織り込んでおります。
その結果、当社の保有する投資有価証券の実質価額が著しく下落し、回復可能性があると認められないものについて、投資有価証券評価損81,737千円の計上をいたしました。