営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 5億3130万
- 2020年12月31日 +146.69%
- 13億1066万
個別
- 2019年12月31日
- 3億4472万
- 2020年12月31日 +37.5%
- 4億7400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループにおきましては、焼き立ての美味しさを再現した当社製法(特許取得済)を活用したサーモンフレークに続く新たな魚種製品として同製法を活用した炙りタラコの販売を進めたものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるコンビニエンスストアにおけるおにぎり需要の減少に伴い食材の売上高が前期比で減少した一方、外出自粛要請に伴ういわゆる「巣ごもり消費」による焼魚やカップサラダなどの惣菜の需要増加が見られたことにより、食品の売上高が前期比で増加いたしました。2021/03/26 16:00
この結果、当連結会計年度における経営成績は、売上高は23,062百万円(前連結会計年度比11.7%増)、営業利益は1,310百万円(前連結会計年度比146.7%増)、経常利益は1,276百万円(前連結会計年度比115.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は832百万円(前連結会計年度比82.6%増)となりました。
③ キャッシュ・フローの状況