- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(注)2020年11月9日開催の取締役会において下記の条件等を追加変更しております。
・2020年12月期から2024年12月期までのいずれかの期の当社連結損益計算書における経常利益が1,300百万円を超過した場合にのみ本新株予約権を行使することができます。なお、国際財務報告基準の適用、決算期の変更等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとします。
4.新株予約権の割当日
2021/03/26 16:00- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、サービスの競争力を維持し、財務活動を含めた全事業の業績を向上させていくことが重要であると認識していることから、重視している経営指標については、売上高経常利益率としております。
2021/03/26 16:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社グループにおきましては、焼き立ての美味しさを再現した当社製法(特許取得済)を活用したサーモンフレークに続く新たな魚種製品として同製法を活用した炙りタラコの販売を進めたものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるコンビニエンスストアにおけるおにぎり需要の減少に伴い食材の売上高が前期比で減少した一方、外出自粛要請に伴ういわゆる「巣ごもり消費」による焼魚やカップサラダなどの惣菜の需要増加が見られたことにより、食品の売上高が前期比で増加いたしました。
この結果、当連結会計年度における経営成績は、売上高は23,062百万円(前連結会計年度比11.7%増)、営業利益は1,310百万円(前連結会計年度比146.7%増)、経常利益は1,276百万円(前連結会計年度比115.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は832百万円(前連結会計年度比82.6%増)となりました。
③ キャッシュ・フローの状況
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