営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 8億9369万
- 2021年9月30日 +45.8%
- 13億297万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売面では、コンビニエンスストアにおけるおにぎり需要に回復の兆しが見られたことにより食材販売が持ち直すとともに、食品販売におきましても、巣ごもり需要の影響などによるカップサラダ製品などのチルド惣菜製品の販売が引き続き堅調に推移しました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、19,223百万円(前年同四半期比14.9%増)となりました。2021/11/09 15:08
損益面では、当第3四半期連結会計期間において、新型コロナウイルス感染症の拡大による一部サプライチェーン停滞の影響などにより、原材料価格が一時的に高騰し売上原価率の上昇を招きました。しかしながら、当第3四半期連結累計期間を通して見ると、グループ子会社における生産効率の向上により、労務費を中心として売上原価率が改善し、営業利益は1,302百万円(前年同四半期比45.8%増)、経常利益は1,335百万円(前年同四半期比55.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は848百万円(前年同四半期比58.1%増)となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等