営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 5億500万
個別
- 2020年12月31日
- 3億5092万
- 2021年12月31日 +39.61%
- 4億8991万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2022/06/09 15:00
(概算額の算定方法)売上高 216,710千円 営業利益 △2,163 〃 経常利益 4,092 〃
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としています。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2022/06/09 15:00
当社は、企業価値を向上させ株主価値を高めることが重要であると考えており、そのためには、事業規模を拡大し収益性を向上させることが経営上重要であると認識し、客観的な経営指標として、売上高、売上高営業利益率を重視しております。売上高営業利益率は10%以上を目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような当社グループを取り巻く環境の中、① 進化するデジタル社会において、成長性の高い技術・サービスを提供する、② より良い製品サービスを提供し、社会の中で存在価値の高い企業となる、③ 環境・社会・ガバナンス(ESG)を重視し、持続的成長を目指す、を中期経営方針として掲げ、顧客からの信頼を獲得し持続的にサービスを提供することができるよう、様々な要望に対応したサービス提供を行うとともに、デジタルトランスフォーメーション等のデジタル社会の変化をビジネスのチャンスとするために、多数の先端技術の吸収を積極的に行うとともに、顧客及びビジネスパートナー向け営業体制の見直し、業容拡大に向けた人材の積極採用等の施策を行ってまいりました。また、2021年4月1日に株式会社ヒューマンソフトを連結子会社化し、当社グループの事業領域の拡大を図りました。2022/06/09 15:00
この結果、当連結会計年度の売上高は4,774,221千円、営業利益は505,004千円、経常利益は528,243千円、親会社株主に帰属する当期純利益は349,234千円となりました。
なお、当社グループは、システムインテグレーション事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略しております。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれんの償却期間は、取得時に見込んだHS社の超過収益力の効果が及ぶと見積もった期間(10年間)としております。2022/06/09 15:00
取得対価の算定の基礎として算出されたHS社の正常収益力と取得後の営業利益の実績値の比較やHS社の従業員数の推移を考慮し、のれんの減損の兆候の有無を確認しております。
②主要な仮定