- 4014
- 2026/09/04
- 時価
- 34億円
- PER 予
- 14.17倍
- 2021年以降
- 赤字-110.78倍
(2021-2025年) - PBR
- 5.49倍
- 2021年以降
- 5.01-28.46倍
(2021-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 38.72%
- ROA 予
- 28.39%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年7月31日
- 8950万
- 2020年7月31日 +37.65%
- 1億2320万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/10/30 10:58
当社は株主価値向上のため、中長期的にはROE(自己資本利益率)を最大化していく方針でありますが、短期的には売上を増加させ利益を安定的に出す体制を構築することに注力しております。そのため、現在はROEについては公表可能な目標値を設定しておらず、期初予算で設定した営業利益を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等として取締役会等で監視を行っております。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような環境の下、当社においては、「家族の健康を支え 笑顔をふやす」というコーポレートビジョンのもと、ファミリーデータプラットフォーム事業を推進しております。当社の提供しているサービスである、妊娠、育児層ママ向けのライフサポートにまつわるプロモーション支援サービスの収益化に向け、見込顧客の紹介にとどまらず、見込顧客に対するアポイントメント率改善まで併せてクライアントと取組を行うことにより、1件当たりの送客単価を引き上げて頂くことができております。なお、コロナウィルス感染症の流行により、一部クライアントへの送客が一時的に停止しておりましたが、5月を底に7月にかけて着実に回復してきております。その他、広告運用の内製化等によるコスト削減にも取り組んでまいりました。2020/10/30 10:58
こうした取り組みの結果、当事業年度の売上高は732,883千円(前年同期比14.9%増)、営業利益は123,201千円(前年同期比37.7%増)、経常利益は124,131千円(前年同期比36.6%増)、当期純利益は83,649千円(前年同期比32.2%増)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況