そのような環境の下、当社においては、「家族の健康を支え 笑顔をふやす」というコーポレートビジョンのもと、ファミリーデータプラットフォーム事業を推進しております。当社の提供しているサービスである、妊娠、育児層ママ向けのライフサポートにまつわるプロモーション支援サービスの収益化に向け、見込顧客の紹介にとどまらず、見込顧客に対するアポイントメント率改善まで併せてクライアントと取組を行うことにより、1件当たりの送客単価を引き上げて頂くことができております。なお、コロナウィルス感染症の流行により、一部クライアントへの送客が一時的に停止しておりましたが、5月を底に7月にかけて着実に回復してきております。その他、広告運用の内製化等によるコスト削減にも取り組んでまいりました。
こうした取り組みの結果、当事業年度の売上高は732,883千円(前年同期比14.9%増)、営業利益は123,201千円(前年同期比37.7%増)、経常利益は124,131千円(前年同期比36.6%増)、当期純利益は83,649千円(前年同期比32.2%増)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況
2020/10/30 10:58