- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 224,528 | 617,046 | 949,158 | 1,306,130 |
| 税引前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △22,235 | △46,220 | △152,808 | △319,193 |
2024/06/14 15:10- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2024/06/14 15:10- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社SARUCREW | 559,994 | ファミリーデータプラットフォーム事業 |
2024/06/14 15:10- #4 事業等のリスク
② 競合について
インターネット利用者数の増加に伴い、多くの企業がインターネット関連事業に参入し、商品カテゴリーやサービス形態も多岐に渡っております。当社は、今後においても顧客ニーズへの対応を図り、事業拡大に結び付けていく方針でありますが、これらの取り組みが予測通りの成果をあげられない可能性や、画期的なサービスを展開する競合他社の出現、その他の競合等の結果、当社の売上高が低下する可能性があるほか、サービス価格の低下や利用者獲得のための広告宣伝費等の費用の増加を余儀なくされる可能性もあり、そのような場合には当社の事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 技術革新等について
2024/06/14 15:10- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
| 合計 |
| 顧客との契約から生じるストック型収益(家族サポート、家族パートナーシップの収益) | 155,859 |
| 外部顧客への売上高 | 1,306,130 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(注記事項)重要な会計方針 6.収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2024/06/14 15:10- #6 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2024/06/14 15:10- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は株主価値向上のため、中長期的にはROE(自己資本利益率)を最大化していく方針でありますが、短期的には売上を増加させ利益を安定的に出す体制を構築することに注力しております。そのため、現在はROEについては公表可能な目標値を設定しておらず、期初予算で設定した売上高並びに営業利益を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等として取締役会等で監視を行っております。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2024/06/14 15:10- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当事業年度においては、これまでのライフイベントマーケティング(フロー型ビジネス)での主な送客先である保険領域への送客を一時的に停止させるなどし、家族サポート(ストック型ビジネス)への送客リストの振り向けを強化してまいりました。そして、同事業年度における、家族サポート(ストック型ビジネス)の累計契約者数は、立上げ1年で3,000人を超えるまでに大きく伸長してきており、ライフイベントマーケティング(フロー型ビジネス)においては、ヘアケア・衛生用品関連商材への送客を開始し、好調に推移いたしました。また、コスト面では、家族サポート(ストック型ビジネス)の拡大に向け、コールセンターの体制強化や広告宣伝費への先行投資を積極的に実施いたしました。
その結果、当事業年度の売上高は1,306,130千円(前年同期比30.3%増)、営業損失は259,978千円(前年同期223,208千円の営業利益)、経常損失は256,935千円(前年同期208,259千円の経常利益)、当期純損失は326,515千円(前年同期139,054千円の純利益)となりました。
また、当社の事業セグメントはファミリーデータプラットフォーム事業のみの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。
2024/06/14 15:10- #9 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/06/14 15:10- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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