また、当事業年度においては、これまでのライフイベントマーケティング(フロー型ビジネス)での主な送客先である保険領域への送客を一時的に停止させるなどし、家族サポート(ストック型ビジネス)への送客リストの振り向けを強化してまいりました。そして、同事業年度における、家族サポート(ストック型ビジネス)の累計契約者数は、立上げ1年で3,000人を超えるまでに大きく伸長してきており、ライフイベントマーケティング(フロー型ビジネス)においては、ヘアケア・衛生用品関連商材への送客を開始し、好調に推移いたしました。また、コスト面では、家族サポート(ストック型ビジネス)の拡大に向け、コールセンターの体制強化や広告宣伝費への先行投資を積極的に実施いたしました。
その結果、当事業年度の売上高は1,306,130千円(前年同期比30.3%増)、営業損失は259,978千円(前年同期223,208千円の営業利益)、経常損失は256,935千円(前年同期208,259千円の経常利益)、当期純損失は326,515千円(前年同期139,054千円の純利益)となりました。
また、当社の事業セグメントはファミリーデータプラットフォーム事業のみの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。
2024/06/14 15:10