また、令和5年6月厚労省による「医療DXの推進に関する工程表」の発表で医療DXが本格的に動き出す中、オンライン資格確認等システムの利用拡大へ向けた助成金活用として、令和6年3月開始の医療扶助、令和6年4月開始の訪問診療に係る対応ソフトを開発、さらにマイナ保険証利用率拡大へ向けた支援金支給へ患者さまのマイナ保険証の利用状況が見える化できるソフト「Clinicアシスト」を開発、歯科DX支援ソフトとして歯科医院のニーズに応えてまいりました。
このような取り組みの結果、売上こそ伸び悩んだものの、AI・音声電子カルテ統合システムおよびAI・音声歯周病検査システムの月額利用料による安定収益源の順調な拡大とオンライン資格確認等システムの利用拡大へ向けた医療扶助・訪問診療に係る対応ソフトおよびマイナ保険証利用率拡大へ見える化できるソフト「Clinicアシスト」、これら歯科DX支援ソフトの売上が極めて好調に推移、当第2四半期累計期間の業績は売上高 1,100,398千円(計画比94.0%)、営業利益 261,284千円(計画比114.4%、32,999千円増)、経常利益 389,805千円(計画比145.0%、120,965千円増)、四半期純利益 265,659千円(計画比141.2%増、77,471千円増)となりました。
なお、引き続き、自己資本比率91.9%、売上高経常利益率35.4%、売上高四半期純利益率24.1%と高水準を維持しており、3/29現在 PER 14.80倍、PBR 1.01倍、ROE 6.95%となっております。
2024/05/13 13:45